属国離脱への道

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zoom RSS オバマのインチキ・ノーベル平和賞をめぐって

<<   作成日時 : 2009/10/12 20:46   >>

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 オバマのノーベル平和賞受賞が当然、賛否両輪となっている。核廃絶を訴える一方で、アフガン増兵策をとるオバマ。『オバマ 危険な正体』等を読めば明らかなように、オバマはブッシュ時代となんら変わりのない連中をブレーンを据え、国際金融資本家どもから多額の献金を受けている傀儡に過ぎない。
 オバマの受賞ニュースは、多くの人にノーベル賞のインチキぶりを印象づけたが、私などは逆にオバマに戦争を起こさせないための防波堤の意味での授賞じゃないかと勘ぐっている。
 そんな中、12日のベンジャミン・フルフォード氏のメルマガに興味深いことが書かれている。

10/12「ベンジャミンフルフォードの国内外金融・経済・政治の裏事情レポート」より
(貼り付け開始)
現在、水面下では大変な緊張状態が続いている。
米連銀が実質的に倒産した事態を受けて、先週エリザベス女王やオランダのベアトリクス女王、ビルダーバーグ会議の幹部メンバーなど、多くの闇の指導者たちがワシントンに集まり、緊急会議が行われた。
キャスパーなどの情報によると、その会議ではパパブッシュ・クリントン・ベイビーブッシュ・オバマなどに対して、彼らがこれまでに行ってきた犯罪行為の確固たる証拠が突きつけられ、責められる場面があったという。それに対してオバマは『アメリカは僕の国だ、アメリカ国民は僕の奴隷だ、誰
にも渡さない』などと過激な言葉を並べ立て、さらにはアメリカ合衆国大統領の権限として常に携帯しているブリーフケース(核発射ボタン)を開けてみせた。ようするに『俺のいうことを聞かないと核戦争を始めるぞ』と言いたいのだ。
また、彼に反対する世界の指導者は全員殺すと言い放ったという。
皆はオバマの脅しやハッタリを相手にしなかったが、現在も緊張状態は続いている。
(貼り付け終了)

 一方、天木直人氏は、受賞を疑問に思いながらも期待を寄せている。

10/10「天木直人のメールマガジン」
(貼り付け開始)
 オバマ大統領の今回のノーベル平和賞受賞をどう評価するか。
 私の思いは複雑だ。
 アフガン戦争に勝利するためにはあらゆる軍事力の行使をためらわない、と言うようなオバマ大統領は、ノーベル平和賞に値しないと切り捨てたい気持ちはある。
 しかし、彼が米国や世界に希望を与え、世界が人類が直面している困難の問題に立ち向かおうと、世界を勇気づけた事は確かだ。
 このノーベル平和賞は、オバマ大統領に覚悟を求めるとともに、世界中の人々にオバマ大統領とともに行動を起こせと呼びかける、そういうノーベル平和賞であると受け止めたい。
(貼り付け終了)

 残念ながらオバマはブッシュ、クリントン、ユダヤ金融資本家等の流れに属する悪党大統領だと、私には思われる。であるにせよ、今回のインチキノーベル平和賞には、冒頭に書いたようにそれなりの効果もあると考えている。FRB倒産→新しい金融システムという流れを阻止するため米国が新たな戦争を仕掛けるといった事態を回避する足枷になるのではないだろうか。



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