従属するな、抵抗すべし

 『世界権力者図鑑』(副島隆彦)のデヴィッド・ロックフェラーの項目にはジェイ・ロックフェラーとデイヴィッド・ロックフェラーに挟まれた豊田章一郎(トヨタ自動車名誉会長)の写真があって大きく「人質」とキャプションがある。
 要するに、そういうことなのだろう。今までは日本がアメリカの言いなりに、金ヅルになっているかぎりは、トヨタの米国内での営業を見逃してやっていたが、政権も変わり属国からの離脱を図ろうとしている以上は、人質をいじめてやるぞ、と。
 トヨタは、いざとなったら北米市場から撤退する覚悟で正当性を主張すべきなのだ。ブレーキが効かない件に関する証人の爺もインチキだと暴かれかけている。
と思っていたら、ようやくトヨタも重い腰を上げた。これで、いい。近年はつまらないクルマばかりを市場に投入して国内需要を喚起できなくなっていたが、原点を思い出して頑張れ。恫喝屋の奴隷になってまで、北米で売上を維持する必要はないではないか。国内市場とアジアで頑張れ。

http://news.livedoor.com/article/detail/4669066/
報道取り消しと謝罪要求=米ABCの映像操作めぐり-トヨタ
2010年03月19日17時00分 / 提供:時事通信社
 【ニューヨーク時事】トヨタ自動車が米ABCテレビに対し、電子系統の欠陥でトヨタ車が急加速を引き起こす恐れがあるというABCの実験報道について、取り消しと謝罪を求めていることが19日までに、一部メディア報道で明らかになった。
 実験は2月22日に放映された。トヨタ幹部はABCにあてた11日付書簡で、タコメーター(回転速度計)の映像を挿入し、連続映像ではない操作を行ったことを改めて批判。その上で、「無責任な放送をしたABCは、一般国民に知らせる形で、報道の取り消しと正式な謝罪を行うべきだ」と強調した。 

 エコカー制度でも、米国から国産車だけを指定するのはけしからん、といつもの圧力がかかっていた。実は、これに対してキャデラック、ハマーなどおよそエコとはほど遠いガソリン食いの反エコカーが対象車種となる始末である。ハマーH3V8は燃費5.7(カタログ値)である。こんなクルマに血税をつぎ込まされるとは。
 対する米通商代表部のカーク代表は「資格を得た米国車のモデルが限られたことに失望した」とコメントを発表したと言うから呆れる。
 公正に判断したら、アメ車など1車種たりともエコカーに値しない。要するに何事も無芸大食なのである。技術力がないから圧力をかけて自国の産業を保護する。それでも凋落している。もうどの国も従わないのである。

 クジラもクロマグロも構図は似たようなもんだろう。ネットで調べるとシーシェパードを支援しているのはロスチャイルドという話も多い。ともかく従来のように折れることなく、抵抗を続けるべし。



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