余計なこと言わずに、きちんと仕事しろよ前原

 このお子ちゃま大臣の浅はかさは悲しすぎる。日航再建も八ッ場問題も高速無料化も官僚に骨抜きにされつつある。何一つ実績を残していない。

 ろくな仕事もしていないが、小沢幹事長批判だけは一人前だ。偽メール事件で破滅の危機を迎えた民主党を小沢氏に立て直してもらった恩義を忘れたか。

 前原が、360度どこから見ても暴力団にしか見えないジャパン・ハンドラーズのアーミテージの下僕マイケル・グリーンのそのまた下僕であることは、ちょっとアンテナを立てている日本人ならみんなお見通しだ(※『世界権力者人物図鑑』(副島隆彦)121Pより)。

 言ってみれば、前原はゴロツキ米国人の使いっ走りに過ぎない。小沢批判は御主人様の命令にしたがっているだけだ。だから、前原の言葉には人の心に訴えかけてくるような力強さはまるでない。使いっ走りのコメントをありがたがって我先にとニュースにする大マスコミは、まさしくゴミ同然だろう。


(貼り付け開始)
前原国交相、「小沢氏は進退自ら判断を」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100430-OYT1T00495.htm
 【ワシントン=東武雄】前原国土交通相は29日午後(日本時間30日午前)、ワシントン市内で記者会見し、民主党の小沢幹事長が自らの資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で検察審査会から「起訴相当」とされたことに関し、「3人の秘書が逮捕されている責任はある。そういう意味も含めて参院選への影響はある」と述べ、有権者が厳しく受け止めるとの見方を示した。
 そのうえで、進退について、「40年も一線で自民党幹事長から民主党代表までされてきた方なので、ご自身が判断されるべき問題だ」と述べた。
 枝野行政刷新相は30日午前の閣議後の記者会見で、小沢氏が起訴相当の議決を受けたことについて、「(参院選に)影響があるのは間違いない」と指摘した。
(2010年4月30日11時46分 読売新聞)
(貼り付け終了)

 小沢幹事長の辞任を要求する前原こそ民主党を離党し、カルト右翼汚染された「日本葬新党」もしくは似非保守老人の巣窟「立ち枯れ日本」、もしくは売国外資族渡辺率いる「みんなの悪党」に移ると良いだろう。だれも引き留めはしない。ついでに仙石と枝野と野田と渡部も連れて逝け!



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