菅も人工地震テロの犯人を知っているのだろう

 対応力の極端に乏しい菅政権に支援を申し出る米国だが、「菅政権の反応が鈍い」「もっと我々を信用して欲しい」と米政府関係者が言っているそうだ。

 確かにこれまでの隷米ぶりからして挙動不審な動きである。米からの支援申し出があれば即okという流れで不思議はない。それがどうやら微妙に違うようだ。

 いかに頭の弱い菅といえども、また、いくら人工地震を米軍に命じたのがオバマではなくてロックフェラーだとしても、もはや米国を信頼できようもない。

 菅からしてみれば、これまで対米隷属の限りを尽くし国民を裏切りまくってまでつくしてきた米国に人工地震まで仕掛けられ・・・。「あれだけ尽くしたのに」というバカ女のような心持ちなのかもしれない。いいかげん、対米隷属から脱しろよ、目を覚ませ。

 さ~て、もしかしたら、ロック爺の強引な人工世紀末前倒しを抑えられなかったと言うことで、本当に米政府には日本に対して申し訳ないと思う気持ちがあり、それ故の支援提供なのかもしれない。甘すぎるか。あるいは、これ以上の人工地震攻撃をしかけないこと&米軍による原発収束支援と引き替えにさらなる米国債購入でも約束させられたか。
 
 米政府が日本に対してできることは、米国債売却を黙って受け入れることだけ。金融ネズミ講詐欺の報いは甘んじて受け入れなければならない。


米「菅政権の反応が鈍い」…支援提供打診も
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110401-OYT1T00137.htm?from=main3
 「もっと我々を信用してほしい」
 福島第一原発事故への対応を巡り、米政府関係者は民主党幹部の一人に最近、こうもらした。米国は当初から強い危機感を持ち、原子炉冷却のための様々な機材や人員の提供を打診したが、米側は「官邸側の反応が鈍い」と感じ、「菅政権には米国への不信感がある」との臆測も呼んだ。
 29日付の米紙ニューヨーク・タイムズによると、米原発業界は極秘に発電機やポンプ、ホースなどの冷却機材一式を備蓄しており、いざというとき米空軍が全米どこでも運搬する態勢になっている。テロ攻撃などで機能不全に陥った原発の安全確保が目的で、2001年の米同時テロ以後に態勢が整えられたという。
 クリントン国務長官が地震直後、「在日米空軍の装備を使い、冷却材を日本の原発に運ばせた」と発言したのは、これに関連しているとみられる。しかし、日本側は「水なら海にいくらでもあるが……」(日本政府関係者)と危機意識が薄く、結局、この緊急計画は発動はされなかった。
(2011年4月1日08時44分 読売新聞)

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