米国による新たな茶番が進行中。アルカイダの新リーダーも米国と仲良しだそうで。

 前原総理の芽が駄目な場合、保険として石破なる軍事&アイドルオタクを手先としてキープしようという裏社会の方々の思惑が見え隠れする昨今。その石破は、度重なるウィキリークスによる日本の売国奴暴露に「こんなに内部情報がバンバン出ては外交なんてできない」とつぶやいているとか。

 基本的には自民党もクズがほとんどなのだが、自民の参議院議員になる前から注目していたのが浜田和幸氏。著書『ノーベル平和賞の虚構』などからも世界の構造を理解している希有な評論家というイメージを持っていた。自民党議員となったことで、発信を控え目にするのかと思っていたが、最近も『恐るべきTPPの正体』などの新刊を出している。

 浜田和幸議員は、小泉純一郎や渡部恒三の馬鹿息子たち同様に米戦略国際問題研究所にも在籍した経歴を持つ。通常こうした経歴を持つ人物は、米国の下僕となるケースが多いのだが、少なくとも現在の浜田議員の言論からは米国のやり方・考え方を知った上で国益守護に回っているように見受けられる。

 その浜田氏がブログの中で、ビンラディンの後継者としてアルカイダのリーダーとなる人物について紹介している。アルアウラキなる人物だが、「ペンタゴンが主催するイスラム指導者との昼食会に招かれたりする、ワシントンでは有名な存在」だそうだ。浜田氏は「ビンラーディンと同様、いやそれ以上にアメリカの手ゴマのような人物に他ならない」と分析している。

新たなテロリストの親玉もアメリカの手ゴマ
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10884210956.html
ウサマ・ビンラーディンの後継者として急浮上してきたのがアンワール・アルアウラキである。
現在はイエメンに活動の拠点を置くアルカイダのリーダーだ。
とはいえ、ビンラーディンと同じようにアメリカとは一脈を通じる人物である。
ビンラーディンはCIAから支援を受け、アフガニスタンで旧ソ連と戦った時期があり、ブッシュ一族とビンラーディン一族は親密な関係であったことが知られている。
実は、今回のパキスタンでの銃撃戦でビンラーディンが射殺されたと言われているが、オバマ大統領の勝利宣言以降、ホワイトハウスの記者会見では訂正が相次いでいる。
当初、ビンラーディンが反撃してきたので、射殺したとのことであったが、実際には銃を持っていなかったと修正。
また、ホワイトハウスが公開した掃討作戦の様子をリアルタイムで見ていたとされるオバマ大統領やクリントン国務長官の写真はやらせであったことまで判明。
CIAの長官が「米特殊部隊シールズがビンラーディンの隠れ家に突入した時点で衛星回線が不通となり20分に渡り映像が届かなかった」と暴露したため、関係者が見ていた映像はフットボールの中継だったことがばれてしまった。
まあ、だいたい、国民や世界を平気で騙すのがアメリカ政府の常とう手段であると思った方がよい。
同盟国とはいえ、このことは肝に銘じておく必要があるだろう。
そして、話題のアルアウラキに戻る。
アメリカによって外向きにはビンラーディンに代わる「テロの親玉」に祭り上げられた感があるが、ペンタゴンが主催するイスラム指導者との昼食会に招かれたりする、ワシントンでは有名な存在。
ビンラーディンと同様、いやそれ以上にアメリカの手ゴマのような人物に他ならない。
どうやら新たなヤラセのタネが植え込まれたようだ。



 また、ベンジャミン・フルフォード氏は、昨日5月9日のメルマガの中でビンラディン殺害に関連して次のようにレポートしている。

また、この茶番劇を演出すると同時に、石油利権派であるこの勢力は、『このまま追い詰められるのであれば、我々が地下基地に身を隠した後に、現在 世界に70億弱いる人口を15億まで削減する』というメッセージを、アメリカ海軍参謀が運営しているサイト:Sorcha Faal(ソルチャー ファール)⇒http://www.whatdoesitmean.com/index1477.htm)から発信している。
その記事には、以前によく石油の値上げ操作のために使われていた“もう少しで石油が無くなる”という古い作り話(実は、石油は十分にある)を「ビンラーディン」と共に掘り起こして『石油が無くなれば、エネルギーや肥料が不足し、今の世界人口を維持するのは不可能になる』と主張し、さらには、これを理由に『まずは大都市を狙い、中性子爆弾(建物を壊滅させることなく人や動物を殺すことが可能で、その後は放射能があまり残らない兵器)を使って特定の地域で核戦争を起した後、科学兵器や生物兵器により危険な科学物質や細菌をばら撒き、多くの人類を緊急避難と称して強制収容所に送り込む』と述べられている。そして、『このシナリオでは、科学者や専門家などの“価値のある人間”しか生存権が与えられない』とも書かれている。


 間違いなく、連中は次なる茶番を計画しているのだろう。


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  • レイバン メガネ

    Excerpt: 米国による新たな茶番が進行中。アルカイダの新リーダーも米国と仲良しだそうで。 属国離脱への道/ウェブリブログ Weblog: レイバン メガネ racked: 2013-07-05 20:16