これが人工地震テロの収穫? 米政府デフォルト回避に向けた最終期限見通しを8月2日に延長だそうで。
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作成日時 : 2011/05/03 21:49
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「ビンラディン殺害」(当然ダミー)という世界中の間抜けを対象にしたインチキニュースを演出している米政府。大騒ぎの影で、本来もっとも重要なニュースがこれだ。何気なく、小さな扱いで報道されているにすぎない。
米財務省はデフォルト回避に向けた最終期限見通しを7月8日から8月2日に変更したという。「トモダチ」はデフォルト危機に陥っている放漫経営国家なのだということを日本のアホメディアどもは国民の目から遠ざけているわけだ。
さて、1か月弱猶予を生み出せたのは、人工地震テロで日本から60兆円とも102兆円もと言われるおカネを脅し取ったからだろうか。カンチョクトさん、これ以上の対米隷属は日本国民のみならず世界中の人々に対する裏切りです。
米財務省、デフォルト回避に向けた最終期限見通しを8月2日に延長
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-20919020110503
[ワシントン 2日 ロイター] 米財務省は2日、これまで7月8日としていたデフォルト(債務不履行)回避に向けた最終期限見通しを8月2日に延長した。
ガイトナー財務長官は、税収が予想を上回ったことに加え、緊急の借り入れ能力温存措置により、8月2日まで引き続き合法的に国債を発行することが可能になったと説明した。4─6月期の借り入れ見通し額は1420億ドルと、半分以上減少したという。
連邦債務の上限引き上げ問題をめぐり、議会にはさらなる時間的猶予が生まれた格好となった。
財務省は3日、四半期入札計画について発表する見通し。アナリストは、米政府が5月10、11、12日の入札で、合計720億ドルの3年・10年・30年債を発行すると予想している。
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