属国離脱への道

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zoom RSS 海外メディアで目にしない日はない米デフォルト危機

<<   作成日時 : 2011/06/09 17:48   >>

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 海外メディアでは、米国の「デフォルト」というワードを見かけない日はないくらい頻出するようになってきた。いつまで、日本の嘘つき大マスコミの皆さんはだんまりを決め込むつもりだろうか。わざと目を閉じて気付かないふりをしているかのような不自然さ。ノブタの米ドル口先支援に突っ込みすらしようとしていない体たらくだ。もっと勉強しろよ、サラリーマン記者諸君。やりがいはあるかい?社会の木鐸っていう言葉は死語だな。

 さて、今日のロイターには「米国債デフォルトの場合、世界的な金融危機の再来も」という記事。すでに何度も当ブログでも書いてきたように、ロイターの記事でも米政府が8月2日までに連邦債務上限を14兆3000億ドルから引き上げることができなければ、米国債の利払いや元本の返済ができなくなる。記事では、もしデフォルトした場合に予想される影響を綴っている。簡単に挙げてみよう。

@米国債パニック売りで、利回り急上昇
A投資家がマネーマーケットファンドから資金を引き出し株価が1ドル以下に
B政府機関閉鎖
C米国債の信用力が低下すれば、投資家はレポ市場を通じて銀行や証券会社に米国債を担保として貸し出す資金の金利を引き上げる可能性がある。
D保険会社や年金基金、ミューチュアルファンドは、保険金や年金、償還金の支払いに支障をきたす恐れがある。
E各国の中央銀行が米国債を買わなくなる(今だって、無理矢理買わせているだけだろうが)



 とまあ、いろいろと米国内を中心に起こりうる影響が挙げられているが、要するに「大変なことが起こるから債務の上限を引き上げろ」と議会を脅しているに過ぎない。

 もしアメリカがデフォルトし、米ドルが暴落でもすれば日本も計り知れない被害を被るわけだが、それは一時的だ。一時的な経済危機よりもデフォルトと米ドル失墜によって悪辣なユダヤ金融資本が落ちぶれて日本支配の手綱が緩むことのメリットの方がはるかに大きい。

 菅や仙谷、岡田、野田といった対米隷属の無能な小物たちはもちろん、日中戦争担当の前原や軍事オタクの石破などの似非保守も一気に後ろ盾を失う。もちろんTPPもご破算。その日を楽しみに待ちましょう。


“米国債デフォルトの場合、世界的な金融危機の再来も”
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-21615520110609

“米デフォルト危機、世界経済に最大の脅威=地区連銀総裁 (ロイター)”
http://news.www.infoseek.co.jp/business/story/09reutersJAPAN216058/

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