属国離脱への道

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zoom RSS 世界に害毒をまき散らしているのは、イスラエルとアメリカ

<<   作成日時 : 2011/09/22 23:17   >>

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 パレスチナの国連加盟申請に頑なに反対するアメリカ。オバマ大統領は、連加盟申請を通じたパレスチナ国家樹立への反対を表明した。まさにノーベル平和賞にふさわしい公正さに、頭が下がる思いですな、隠れユダヤ人のオバマさん。

 パレスチナの国連加盟申請をアメリカが反対するのは、事実上アメリカ=イスラエルだからだ。政府高官の多くは両国の二重国籍者である。911も311も、このアメリカ=イスラエルの構図で理解すべき。

 アメリカの中ではマイノリティのはずだが、政財界の中枢は金融悪魔ユダヤ人の配下にあると考えて間違いない。

 オバマは、当事者間の和平合意がない限り、紛争解決につながらない点を強調するが、当事者間の和平がなされないのは、ひとえにイスラエルの悪辣ぶりによるものだ。

 本来、日本は当然パレスチナの側に立つべきであるが、政府も外務省も米国の奴隷でしかない。

 さて、当のイスラエルでも住宅価格や生活費の高騰に抗議する市民デモが、なんと40万人。結局、イスラエルを印象づけているのは、一部の金融悪魔ユダヤ人や聖書の悪魔的預言を信じている邪悪なラビたちで、一般市民はむしろ被害者なのだろう。

 一方、ドルが崩壊寸前のアメリカ・ウォール街でもユダ金や政界に抗議するデモが行われた。アメリカの権力失墜、崩落過程にあることは、明らかになりつつあるが、渡米中のブタ総理はどの辺まで理解しているのだろう。いま彼にできる最善の対米外交は、すべて塩漬け、先送りである。

 アメリカ、イスラエルの同時崩壊でユダ金の権力が一気に失われ、米ドル基軸通貨体制の終焉→新金融システム発動へという流れを期待したい。

中東和平に「近道なし」=パレスチナ加盟申請に反対―米大統領が国連演説
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000179-jij-int
時事通信 9月21日(水)23時38分配信
 【ニューヨーク時事】オバマ米大統領は21日、国連総会の一般討論演説で、イスラエル・パレスチナ和平に関し、「何十年にも及んだ紛争終結への近道はない」として、国連加盟申請を通じたパレスチナ国家樹立への反対を表明、直接交渉再開を訴えた。また、シリアの反体制デモ弾圧について、国連安保理の制裁決議採択を呼び掛けた。
 パレスチナのアッバス自治政府議長は23日に国連加盟申請を強行する構え。オバマ大統領はこれに対し、当事者間の和平合意がない限り、紛争解決につながらない点を強調し、5月の中東演説で自ら示した提案に基づく交渉を迫った形だ。
 大統領は中東和平プロセスの行き詰まりに対する不満に理解を示しつつ、「国連の声明や決議を通じて和平は実現できない」と言明。1967年の第3次中東戦争直前の境界を基本とした交渉を改めて促し、「それがパレスチナ国家への道筋だ」と述べた。

オバマ演説に不満広がる=イスラエル寄りと失望感−パレスチナ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011092200859
 【ラマラ(ヨルダン川西岸)時事】パレスチナの国連加盟申請に反対を表明した21日の国連総会でのオバマ米大統領演説に対し、パレスチナでは「イスラエル寄り過ぎる」との失望が広がっている。
 ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラ中心部では22日、オバマ演説に反発するデモが行われた。参加したIT技術者のナフィ・ヤギさん(39)は「米国は、パレスチナ国家を実現するとの約束を果たさず、いつもイスラエルの政策への言い訳を与えるだけだ」と憤った。
 訪米中のパレスチナ解放機構(PLO)幹部のアシュラウィ氏はイスラエル紙ハーレツに、「(演説には)パレスチナ人に対する共感の言葉が一言もなく、イスラエルの問題だけを語った」と非難した。(2011/09/22-19:41)

イスラエルで史上最多の40万人デモ
2011.9.4 09:01
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110904/mds11090409220000-n1.htm
 イスラエル全土で3日夜、住宅価格や生活費の高騰に抗議し、政府に早急な改革を求める大規模なデモ行進が行われ、イスラエルのメディアによると「イスラエル史上最多」の40万人以上が参加した。

 ネタニヤフ政権の打倒などを訴える声は多くなく、政権の安定に直ちに影響はなさそうだ。

 商業都市テルアビブでは約30万人、エルサレムでは約4万人が行進し「社会正義の実現を」「あらゆる世代に未来を」などと訴え、公共住宅の増設や最低賃金の引き上げ、減税などの社会・経済改革を要求した。

 テルアビブで7月に始まった不動産価格高騰への抗議活動が全土に波及。デモにはネタニヤフ首相を支持する保守系市民も参加したが、デモ隊の分裂を避けるため、政治的要求は掲げなかった。(共同)


ウォール街で抗議デモ、米国にも「アラブの春」を
http://www.cnn.co.jp/usa/30004013.html
(CNN) 米ニューヨークのウォール街で17日、米国の金融界と政界に対する抗議行動が行われた。インターネットでの呼び掛けを通じて反政府デモが広がった中東の「アラブの春」にならい、米国でも市民主導の改革を促そうと企画された。

抗議行動はカウンターカルチャー誌「アドバスターズ」創業者のカル・ラスン氏が発起人となり、ツイッターなどのウェブサイトを通じて米国金融の中心地であるウォール街に集結するよう市民らに呼びかけた。

今年に入って北アフリカから中東に飛び火した反政府デモでは、参加者が街の中心部を占拠して経済の停滞や圧政に抗議。チュニジアやエジプトなどの各国で、国民のニーズに応えることよりも権力の温存に固執したとみなされた政権が次々に崩壊した。

ラスン氏は、米国でもインターネットを使ってこうしたデモを盛り上げたい考えだ。「金融界に対する怒りは強まっている」「ウォール街など世界中の金融街に人々が結集して、世界の金融制度の改善と公正化を促す必要がある」と指摘する。

アドバスターズは7月にウェブサイトを開設してウォール街でのデモ行進とニューヨーク証券取引所での座り込みに参加者を募った。8月にはハッカー集団の「アノニマス」がこれに賛同してデモへの参加を促す動画を公開し、以後、日本、イスラエル、カナダ、欧州にも抗議行動を組織する動きが広がっている。

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