属国離脱への道

アクセスカウンタ

zoom RSS 陸山会事件裁判の構図は田中角栄と同じ。黒幕は、米CIA

<<   作成日時 : 2011/10/06 18:48   >>

ナイス ブログ気持玉 69 / トラックバック 0 / コメント 0

小沢氏の激しい決意表明こそが、日本の希望

「違法捜査により得られた調書を唯一の証拠としているこの裁判は、直ちに打ち切るべきです」

「百歩譲って裁判が続けられるとしても、私が罪に問われることはありません。虚偽記載ではなく、まして共謀の事実は断じてございません」

「国民からなんの付託も受けていない検察という一捜査機関が国家権力を乱用したもので、日本憲政史上の汚点として後世に残されるでしょう」

「現行法の精神を無視し、なぜ捜査を受けなければならないのか。捜査を終結すべきなのに続けたのは常軌を逸している」

「国家権力が小沢を標的に行ったもの。根拠ないのに、明白な権力の乱用で、民主主義国家における暴力行為です。小沢を表舞台から外す社会的な抹殺で、暗殺より残酷と言えます」

「何の証拠もないのに、野党第一党代表を狙い撃ちしたもの。衆院選挙は国民が直接、権利を行使し国の代表を選ぶ唯一の行為です。政権交代が行われようというその選挙の前に、権力の乱用を許すなら民主主義国家と呼べません」

「震災や原発事故の復旧はいまだなされておらず、世界経済も混迷状態にあります。偏狭なナショナリズムやテロが台頭し、日本の将来が暗澹(あんたん)たるものになる。国家権力の乱用をやめ、民主主義を取り戻さなければなりません」

“「暗殺より残酷」 口を開いた被告、痛烈な検察批判を展開”(産経新聞)より
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111006/trl11100612110013-n1.htm


 陸山会事件(便宜上、事件と書くが、本来は事件ですらない)の初公判が開かれ、小沢一郎氏が激しい検察批判、国家権力の暴走批判を行った。

 いまだ、マスゴミの小沢攻撃を真に受けている阿呆どもが腐るほどいるので、一言書いておく。かつて、テレ朝のサンプロで田原総一朗氏は出演した田中真紀子議員に「田中(角栄)さんも結局ユダヤにやられた」と述べたことがある。
“田原総一朗の「田中角栄はユダヤにやられた」発言に、ユダヤ人権団体SWCが噛みついた”
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=202089

 今回の小沢氏をめぐる、西松事件、陸山会事件の本質は、田中角栄同様に「ユダヤにやられた」としかいいようがないのである。つまり、直接的にはジャパンハンドラーズ、CIAとその手先どもによる謀略である。

対米自立路線の政治家への攻撃はドル防衛の一貫
 金融破綻国家のアメリカ(政財界の中枢はユダヤ人)は、ドルを延命させ覇権を維持するためには、日本を属国のまま保持し、金蔓を続けさせなければならない。ましてや、東アジア共同体などとんでもない。世界経済2、3位の日中が合体すれば、紙屑同然のドルなどもはや必要なく基軸通貨の地位は間違いなく失墜する。また、下落を続けるドルを見れば一目瞭然だが、ドルが基軸通貨のままでは日本経済も立ちゆかなくなる。

 小沢氏が運営する政権が成立すれば、日本は恐らく対米隷属を続けない。だからこそ、多くの人々が政権交代に期待した。これが、西松事件が問題となる2009年3月の時点の状況である。

 確かに小沢氏も自民党時代はジェイ・ロックフェラーと関係が深く、対米従属せざるをえない時期もあったろう。しかし、小沢氏は対米自立路線に考えを改めた。

ジャパンハンドラーとその手先の似非右翼・マスゴミどもが小沢攻撃の先鋒
 ジャパンハンドラーの連中は、この小沢の裏切りが許せないのだろう。だから、狂ったようにマスゴミと検察、手先の議員連中、属国官僚を使って攻撃を繰り返してきた。

 その結果が、本来なら事件にすらなりようがない西松、陸山会の「事件化」であった。

 もう一度、書く。小沢を陥れようとしている検察の背後には、金融悪魔ユダヤ人がいる。メディアでたびたび口汚く小沢氏を罵ってきたリチャード・アーミテージ、ジェラルド・カーティスらのことを思い起こせ。他国に土足で踏み込んできて、豪腕と言われる政治家をあそこまで非難する権利はない。
“吐き気をもよおす発言を続けるジェラルド・カーティスを入国禁止に処すべし”
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201107/article_33.html
“ジャパン・ハンドラーズどもの脅迫書『日米同盟vs中国・北朝鮮 アーミテージ・ナイ緊急提言』”
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201101/article_8.html

 小沢氏を検察審査会に審査申し立てを行ったのが、在特会などの醜悪な暴力団紛いの似非右翼連中であることをもう一度思い出せ。しかもインチキ右翼市民団体をマスゴミの皆さんは暴こうともしない。

 また、ネットで小沢氏を激しく攻撃しているのも、奇妙にもブログランキングの上位に鎮座するネット右翼や朝鮮邪教似非右翼といった日本社会の汚物どもだ。例えば、連中は民主党を「ミンス」と蔑む一方で、小泉の在日疑惑・売国政策や安倍晋三の統一癒着にはダンマリだから、非常に分かりやすい。

 邪教系の似非右翼や大マスコミの記者たち(似非右翼と大マスコミは同列で十分)は金融悪魔ユダヤ人=CIAの手先になっているものと推測される。

 今日10月6日の初公判での小沢氏の、国家権力に対する強い決意を前にして、改めて小沢氏を支持したい。

 小沢氏をめぐる一件の背後には、対米自立派VS対米隷属派の激しい闘いがある。小沢氏は、ここまで激しく闘争の決意を表明した以上、この対米自立派VS対米隷属派の暗闘を国民の前に明らかにして闘って欲しい。

“検察幹部 発狂した対米隷属の犯罪者たち”
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201101/article_28.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 69
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
陸山会事件裁判の構図は田中角栄と同じ。黒幕は、米CIA 属国離脱への道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる