属国離脱への道

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zoom RSS ワシントンに怒りの想念を送れ

<<   作成日時 : 2011/11/09 19:13   >>

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 国民の意見はもちろん国会議員の声すらも無視して、野田総理が一人勝手にTPP交渉参加を宣言するタイミングが刻々と近づいている。

 みんなの売国党以外の超党派の議員の方々も連日、抵抗を続けている。読売新聞ですら「慎重派の執念はものすごい」(推進派議員の発言)と報道せざるをえない状況だ。

 もちろん、TPP反対派にも本当に心の底から反対してるのか疑わしい一派もいる。かつて米国による圧力文書である対日年次改革要望書をそのまま受け入れて売国政策を連打していた自民党清和会の連中の中にも反TPP派が数多くいることなど、野田後の政局を睨んでの日和見としか思えない。

 だが、多くは、「ここで踏ん張らねば日本に未来はない」という使命感からの抵抗だと思われる。

 ここ1か月の間で、日本も変わったという印象を受ける。ちょうど1年前、急に菅がTPPを口にした頃とは状況が大きく変わった。

 マスゴミの偏向報道も意味はなく、TPPの邪悪性が農業だけにとどまらないことも、TPPが経済破綻間近のアメリカによる圧力・謀略であることも、当然のように知る人々が急増した。

 郵政民営化問題でも、小沢冤罪逮捕でも、ネット以外はアメリカなど関係ないとばかりの報道に終始し、国民の大多数も米国による圧力など考えもしなかった。

 が、TPPは長い間、惰眠を貪っていた日本人を覚醒させようとしている。

 TPPをきっかけに、対米従属派vs対米自主独立派の大きな構図が存在することが、誰の目にも明らかとなった。

 大マスコミはすべて対米隷属であることに国民の多くが気づき、TPP交渉参加が決まろうとも、連中は部数、視聴率を激減させることになるだろう。

 いまは、ある意味、大きなチャンスである。

 CIAの謀略を恐れるな、ジャパンハンドラーズの圧力に屈するな、ワシントンの傲慢に負けるな。

 このままTPP交渉参加を戦後最大の売国奴・野田が宣言しようとも、闘いは終わりではない。徹底的に抵抗しよう。万が一、批准されてしまっても、抵抗は止めない。アメリカ製品・保険商品の不買を貫く。不平等条約への全否定を貫く。

 TPPによって日本からの富収奪で延命しようとしている悪徳金融米国人どもに私たち日本人が屈することはない。彼らはネズミ講金融工学に手を出した報いを受け、身分相応な貧乏状態に零落していくべきだ。

 こうした日本人の激しい怒りに、どうやら米議員の一部は気づき始めているようだ。

 超党派の議員グループが米通商代表部(USTR)のロン・カーク代表に宛てて、「日本が交渉に参加すればTPP交渉に新たな次元と複雑性が加わることになる。このため(米政府に対し)いかなる決断も下す前に連邦議会その他の関係者に相談するよう強く求める」という書簡を送った。

 日本政府が本気で市場を開放し、米自由貿易協定(FTA)が求める高い水準を満たす用意があるのかを米国政府は十分確認する必要があるというのだ。

 彼ら超党派の議員グループは、日本のTPP参加を強要すれば、強い反米の動きが始まることを勘づいているであろう。真っ当な議員なら、日本が反米列島に転ずるのは避けたいと思うだろう。

 私たちはユダヤ米国の謀略には騙されてきた。この超党派議員の動きも、反米気運の高まりを知った政府中枢が、日本に米国が圧力をかけているという批判をかわすために超党派議員と仕組んだ猿芝居的なアリバイと見ることもできる。

 TPP交渉参加。いいだろう。内容が明らかになるにつれて、国内は収拾がつかなくなる。そのとき、日本は反米・反国際金融資本で国内が一つにまとまるだろう。

TPP提言案、深夜決着…「首相一任」実現せず
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111109-OYT1T00167.htm
 民主党の経済連携プロジェクトチーム(PT、座長・鉢呂吉雄前経済産業相)は8日深夜、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に関する提言案をようやくまとめた。

 党内では「これで首相の参加表明の環境が整った」という見方が出ている。

 国会内で8日夜に開かれたPTの役員会には、推進派の岡田克也前幹事長や慎重派の山田正彦前農相ら約20人が出席。鉢呂座長は冒頭のあいさつで、「与党として2年の経験を経て、まとめる立場になっている。成案をきちんと得たい」と強調した。その後、推進派の吉良州司衆院議員、慎重派の篠原孝衆院議員ら計5人が提言案を提示したうえで、一本化に向けて調整し、同日深夜に提言案をまとめた。最終判断を野田首相に委ねる形になっているものの、反対論があったことも記し、慎重派の議員からは「我々にも配慮した内容だ」という声が出ている。

 岡田氏は役員会で「野田首相一任」とするよう求めたが、慎重派の反発で実現しなかったとされる。推進派の一人は「慎重派の執念はものすごい」と語った。

(2011年11月9日09時10分 読売新聞)

「日本とのTPP交渉判断慎重に」、米超党派議員がオバマ政権に要請
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-24069420111109
[ホノルル 8日 ロイター] 米下院歳入委員会と上院財政委員会の幹部を務める超党派議員4人は8日、オバマ政権に対し、日本が今週環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する意向を表明した場合、議会との事前協議なく早急に決断することがないよう要請した。

 議員グループが米通商代表部(USTR)のロン・カーク代表に宛てて書簡を送った。

 それによると、議員らは「日本が交渉に参加すればTPP交渉に新たな次元と複雑性が加わることになる。このため(米政府に対し)いかなる決断も下す前に連邦議会その他の関係者に相談するよう強く求める」と要請した。

 その理由として、同書簡は「日本は長い間、国内市場を意味のある競争から保護してきた」と指摘し、米国は日本政府が本気で市場を開放し、米自由貿易協定(FTA)が求める高い水準を満たす用意があるのかを十分確認する必要があるとしている。

 ハワイ州ホノルルには、今週末に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を控え、各国の高官が集結しつつある。12日には、このうちTPP交渉に参加する米国、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、ペルー、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ブルネイの9カ国の首脳による個別の会合も予定されている。

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