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zoom RSS TPP騒動:日本をはめる謀略はうまくいかないだろう

<<   作成日時 : 2011/11/15 18:14   >>

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 喜び勇んでハワイでTPP交渉参加を表明したと思ったら、中国はじめ各国が次々とTPP交渉への関心を表明した。

 アメリカは今月に入り、ジャパンハンドラーズの面々やキッシンジャーまで来日させて交渉参加表明の圧力をかけてきたわけだが、ようやく実現したと思ったら、いきなりのユダ金本性むき出しに迫ってきた。

「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」

 米政府は野田首相の発言として発表した。

 だが、これについて野田首相は「一言も言っていない」と否定し、米側にも抗議している。

 日米両政府による反対派錯乱のための茶番かとも考えられないことはない。野田首相の二枚舌で、米国向けと国内向けと巧妙に発言を使い分けているとすれば、相当にあくどい売国奴であり、愚鈍な見た目以上に悪賢い輩と言うことになる。だが、実際は異なるのではないか。

 今日15日、参院予算委で野田首相は「国益に沿って判断する。国益を損ねてまで参加することはない」と発言。さらに、公的医療保険制度を自由化の例外と主張し、日本の国民皆保険制度を守る意向を示した。これは、日本の医療保険市場を食い荒らしたいユダ金にとってみれば、ありえない路線である。

 APEC参加前の頑なな前のめり姿勢から随分と変わってきたと感ずるのは私だけではないだろう。

 ISD条項を知らなかったことなど、あまりにも無知だったため実情が分かるにつれて、全てを受け入れたら歴史に残る売国奴になることをようやく悟ったのかもしれない。

 しかも多くの反対派のように信念などはないから論破されつくせば姿勢が揺らいでしまうわけである。要するに国を売る奴に確固たる信念などないのだ。

 また、中国のTPP参加の可能性が出てきてしまったことにより、野田の飼い主側の目論見も崩れつつあると考えることもできるだろう。

 いずれにしろ、交渉参加表明後いきなりの米側の高圧的な姿勢や野田内閣の二枚舌に、これまでどちらかといえば賛成だった人たちもうんざりというのが正直なところだろう。

 この後も、折に触れて、こういう人間のクズのような交渉をふっかけてくる。一方の野田は交渉過程すら正確に国民に伝えるかどうかも分からない。

 こうしたいかにもユダ金的な小ずるい交渉や奴隷内閣の欺瞞が頻発することで、国内世論もますますTPP反対に傾いていくだろう。

 あくまで現時点の予想だが、この交渉はまとまらない。ユダ金、そして国内の手先の目論見は残念ながら瓦解する可能性が高まった。ではあるが、所詮、野田らは信念のない連中だから、どう転ぶか分からない。野田及び周辺の国賊どもの動きを注視していかねばならない。

 
「中国のTPP介入宣言」と野田の「TPP参加しないかも」発言で
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201111/article_55.html

米改めて「訂正ない」…首相発言の日米食い違い
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111115-OYT1T00478.htm
 野田首相は15日午前の参院予算委員会で、先の日米首脳会談でのTPP交渉参加に関する首相の発言を巡り、両国政府の発表に食い違いが発生した問題について、米政府が公表した発言を「(自分は)一言も言っていない」と否定した。

 米政府は、首相が会談で「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」と発言したと発表していた。首相は発言を否定し、「事実関係はなかったと米国も認めた」と強調した。

 自民党の山本一太氏は米政府に抗議するよう求めたが、首相は解決済みとの認識を示した。

 藤村官房長官も同日午前の記者会見で、米政府に訂正を求めないとした。

 外務省によると、首相は日米首脳会談で「『昨年の基本方針に基づいて高いレベルの経済連携を追求する』と伝えた」としている。基本方針とは、菅政権が昨年11月に閣議決定した「センシティブ(重要)品目に配慮しつつ、すべての交渉、すべての品目を交渉対象としてハイレベルの経済連携を求めていく」とする内容。日本政府は首相が重要品目への配慮を念頭に置きつつも、詳しい発言までは行っていないとの立場を取る。

 一方、アーネスト米大統領副報道官は14日、ホノルルで記者会見し、米政府の発表内容は正確だとして「訂正は考えていない」と改めて強調した。副報道官は「野田首相や政権関係者が公式に話した内容にも基づいている」と説明する一方、今後の協議には影響しないとの認識を示した。

(2011年11月15日12時49分 読売新聞)


TPP交渉、国益を損ねてまで参加することはない=野田首相
http://jp.reuters.com/article/wtDomesticNews/idJPJAPAN-24167820111115
[東京 15日 ロイター] 野田佳彦首相は15日午前の参議院予算委員会で、環太平洋連携協定(TPP)の参加に向けた協議に入るとアジア太平洋経済協力会議(APEC)で表明したことに関連し「国益に沿って判断する。国益を損ねてまで参加することはない」と語った。

 山本一太委員(自民党)の質問に答えた。

 野田首相は「交渉に向けた協議に入る以上は、自由貿易が推進されることはいいことなので、いろいろな議論を行い、実現するものは実現していくというプロセスを全力で行うということだが、あくまで国益の視点にたって結論を得るので、予断はできないということだ」と語った。

TPP、公的医療保険は自由化の例外…首相答弁
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111115-OYT1T00503.htm
 野田首相は15日午前の参院予算委員会で、交渉参加を表明した環太平洋経済連携協定(TPP)の関係国との協議について、公的医療保険制度を自由化の例外と主張し、日本の国民皆保険制度を守る意向を示した。

 21にわたる交渉分野に関し、首相は「日本が誇るべき制度を失うことはやらない」とし、現在、交渉対象に含まれていない国民皆保険制度を維持するとした。コメを関税撤廃の例外とする重要品目に含めるかどうかについては「配慮する」としながらも、「今のうちに、何を守るか手の内を出すことはない」と述べるにとどめた。

 首相は、TPPへの基本姿勢について「何が何でも、国益を損ねてまで参加することはない」とする一方、「交渉参加に向けて後ろ向きではなく、前向きだ。万全な態勢で協議に臨んでいきたい」と強調した。また、「(協議で)得た情報は国民にきちっと伝え、説明責任を果たす」と述べ、「政府は説明不足」との批判にも応えていく姿勢を示した。

(2011年11月15日12時06分 読売新聞)

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