属国離脱への道

アクセスカウンタ

zoom RSS TPP騒動:特別代表と交渉官のポストを新設。売国官僚を任命するつもりか

<<   作成日時 : 2011/11/24 20:45   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 53 / トラックバック 0 / コメント 0

TPP協議、「特別代表」などポスト新設へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111124-OYT1T00277.htm
 政府は23日、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に向けて、米国、豪州など関係9か国との協議に当たる「特別代表」(仮称)と「交渉官」(同)のポストを新設する方針を固めた。

 特別代表は、日本政府の司令塔として、物品の関税や金融サービスなど21分野について、対外的な協議の中心的役割を担う。政務三役などを務める国会議員ではなく、幹部クラスの官僚や官僚OBから人選する方向だ。

 一方、野田首相と関係閣僚を支える事務局には、省庁横断のチームを設置する。9か国との協議を行う「対外協議」、得られた情報を国民に広報する「情報提供」、国内の関係団体を担当する「関係団体調整」、農業政策などを検討する「国内対策」の4チームを設けることで調整している。

(2011年11月24日10時12分 読売新聞)


 奴隷政府の考えていることが透けて見えるようだ。ここで、対米隷属官僚を代表や交渉担当に据えてアメリカの言いなりになるよう仕組む。自らが矢面に立つのを避けるつもりか。どうせ、ろくでもない売国奴を担当に据えるつもりだろう。既に今から、この辺の人選に謀略の可能性が濃厚に漂う。

 奴隷政府と売国官僚らが、いかに米国益のために奸計を謀ろうとも、年末から来年にかけて、欧米発の金融崩壊の影響でTPP交渉どころではない状況が訪れるのではないか。せいぜい、それまで悪知恵を働かせていろ。

 一方、悪賢い小物・枝野通産省は、「日本やせ我慢の経済、破滅への道」だそうで。暗にTPPに加入すれば、そうじゃない、と。他のことなら試してみたいところだが、TPPだけは取り返しが付かない。確かにバブル崩壊以降、米国による日本収奪もあって日本経済は長い忍従の時代を続けている。TPPが、この凋落傾向の最後の一突きになるだろう。枝野はその路線へと日本を誘導しようとしているのである。

 311の後、記者会見で意味のないことをひたすら喋る枝野を見て「たいしたものだ」などと勘違いした枝野ファンが、一部B層の間に見受けられたが、この状況分析を見てどう考えるのであろう。
  
 この男は公的医療保健制度について聞かれ「犠牲にできぬことは守る。今言われている危惧の大部分は、議論の対象ではないと断言できるようになる」と強弁する。

 311後の「直ちに影響がない」の連打を思いかえせば、この言葉に大した重みなどないことが分かるだろう。

 交渉前になぜ日本経済が「やせ我慢の経済」なのか、検証する必要があるのではないか。

日本やせ我慢の経済、破滅への道…枝野経産相
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111124-OYT1T00181.htm

 枝野経済産業相は読売新聞とのインタビューで、日本経済の現状に強い危機感を示し、打開策の一つとして環太平洋経済連携協定(TPP)などの通商交渉を積極的に進める必要性を強調した。


 ――日本経済の現状は。

 「破滅への道を進んでいる。企業は設備投資を抑えてコストを減らす。家計は収入が減り、消費を控えて貯蓄に回すという『やせ我慢の経済』だ。このままでは貿易赤字国となり、財政も(危機に陥った)ギリシャがひとごとではなくなる」

 ――TPPや日中韓FTA(自由貿易協定)など、経済連携を進める利点は。

 「成長が続くアジア太平洋地域との連携を深めなければ、日本が競争力を持つ分野でも世界市場で戦えなくなる。いずれも、アジア太平洋地域全体の貿易を自由化するアジア太平洋自由貿易地域(FTAAP)を目指している」

 ――TPPで公的医療保険制度が崩壊しかねないなどと懸念する声もある。

 「犠牲にできないことは守る。他国との協議が始まれば、今言われている危惧の大部分は、議論の対象ではないと断言できるようになる」

 ――電力不足対策として省エネルギーのあり方は。

 「現行の省エネ法はエネルギー全体の使用量を減らすことが目的だが、今は、最大時の需要削減が求められている。その視点を入れたプランにしなければいけない。住宅の断熱性を向上させて魔法瓶のようにすれば、効果は大きい。省エネ機器の普及など『我慢ではない省エネ』は、内需の喚起にもつながる」

 ――東京電力に対して、原子力損害賠償支援機構が出資するなど、公的関与が強まる可能性は。

 「本当に民間企業としての自助努力だけで、賠償や廃炉、除染の費用を(背負って)やっていけるのか。きちんと検証していく」(池松洋、井岡秀行)

(2011年11月24日08時48分 読売新聞)


 枝野とともにもう一方の詐欺師・野田さんも相変わらず「アジア太平洋地域の成長力を取り込むことは、戦略的に行わなければならない」と無意味な発言を繰り返す。

 アジア、アジアという以上は責任持って中国・韓国・台湾・香港・タイ・インドネシアなどをTPPに誘い込むべきだ。

 矛盾点を突かれて完膚無きまでに論破されているにもかかわらず、強情なまでに気づかないふりをし倒す連中が、なぜこうも勢揃いしているのだろう。

“野田首相、米側発表を否定=慎重派は訂正要求−TPPで両院懇談会・民主”
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011112400703
 民主党は24日夕、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題をテーマに、憲政記念館で両院議員懇談会を開いた。野田佳彦首相が出席し、交渉参加方針を決めた経緯を説明。12日の日米首脳会談で首相が「全ての物品、サービスを貿易自由化交渉のテーブルに乗せる」と発言したとする米側の発表を重ねて否定した。慎重派は納得せず、訂正を迫るよう求める声が上がった。
 首相は冒頭、「アジア太平洋地域の成長力を取り込むことは、戦略的に行わなければならない」と強調。「最終的には国益の視点に立って結論を出す」と述べ、政府方針への理解を求めた。
 日米首脳会談での自らの発言については、(1)交渉参加に向けて関係国との協議に入る(2)昨年11月に閣議決定した「包括的経済連携に関する基本方針」に基づいて高いレベルの経済連携を目指す−の2点だったと説明。この後、非公開で行われた質疑でも、米側の発表内容について「絶対に言っていない」と明言した。
 これに対し、複数の議員から「文書として残っている。きちっと訂正を求めるべきだ」などの意見が出された。慎重派は、枝野幸男経済産業相がアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議に、交渉参加を明確にした資料を持参していたことも追及。枝野氏は「いろいろな可能性を考え、資料を準備した」と釈明した。(2011/11/24-21:03)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 53
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
TPP騒動:特別代表と交渉官のポストを新設。売国官僚を任命するつもりか 属国離脱への道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる