属国離脱への道

アクセスカウンタ

zoom RSS なぜ清和会系がTPPに反対するのか

<<   作成日時 : 2011/11/26 17:28   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 49 / トラックバック 0 / コメント 0

 邪教の臭い香しき清和会の方々がなぜTPPに反対するのか。元来、清和会というのは自民党政権にあっては、対日年次改革要望書を丸呑みしてきた対米隷属の売国奴である。

 普通に考えると、彼らはTPP賛成派のはずである。ところが、反対している連中が数多い。

 可能性の一つは、TPPは反対が多く実現は無理だから選挙対策も含めて野田政権に反対しておこう、というもの。この場合、TPPに反対することで、愛国者という評判も得ることができる。谷垣や石原馬鹿息子が当初、TPP交渉参加に賛成と言っていたのは、この展開を読み切れていなかったからと考えることもできる。

 もう一つは、強固に反対することで反TPP暴動→弾圧→ファシズム政権樹立という流れの演出。

 ちなみに、西田昌司氏は新党日本サイト内動画で田中康夫氏と対談。TPPよりも自主貿易に力を注ぎ、米国から兵器をどんどん買えば、アメリカも儲かると語っている。この発言は臭い。ちなみに田中康夫氏と対談しているのは、APEC の場で日本政府は行うべきでないとする国会決議の実現に関する呼び掛けで共闘したからだろう。
“西田昌司が語る「TPPよりも自主防衛を!」11/11/19”
http://www.youtube.com/watch?v=MWQdU08g5eQ

 民主党B(前原・野田・枝野・仙谷・玄葉・岡田etc.)は、政権にある立場上、米国のカウンターパートの役目を清和会から奪ってしまった。

 これに対抗する必要性からTPPに反対している。いわば、属国内の奴隷利権の争いみたいなものか。

 もし仮に解散総選挙が行われ自民党に政権が移った場合は、自民党はごく普通にTPP賛成派に転じるかもしれない。

 最後に、かなり好意的な解釈になるが・・・。ベンジャミン・フルフォード氏がメルマガの中で「現在、これまでサバタイ派の下請けをしてきた日本ネットワークのうちの多くが、これからは日本を守るために働くことを約束している」と書いているようなことが背景にあると考えられないことはない。つまり、米国の奴隷を止めたということ。

 ちなみに、清和会と関係の深い邪教は、発行している似非右翼新聞から判断するに思い切りTPP賛成派のはず。破産寸前の米国の影響もあって、指揮系統が混乱しているのか。

 果たして真相はどのラインだろうか。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 49
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
なぜ清和会系がTPPに反対するのか 属国離脱への道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる