属国離脱への道

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zoom RSS ユダ金、戦争経済発動へ邁進か

<<   作成日時 : 2011/12/01 21:00   >>

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 どうやらユダ金勢は、アジアでは日本をTPPで封じ込めおサイフ代わりに使う一方、中東では相も変わらぬ戦争経済発動を意図しているようだ。

 これまで、欧米が絡む戦争の多くは、自作自演や謀略を元に勃発している。イラクやアフガニスタンとの戦争の元となった911を引き起こしたことになっているビンラディン率いるアルカイダはCIA工作員である。

 今回もはっきり言って臭い。

 イラン・アフマディネジャド大統領は、911テロ=米政府自作自演説を発表したりホロコーストに対する疑問を述べるなど、てっきり反ユダヤ反欧米だとばかり考えられがちだが、ベンジャミン・フルフォード氏はアフマディネジャド=ユダヤ工作員説を唱えている。アフマディネジャド=ユダヤ人という説もある。とすると、ビンラディンと同じ穴の狢か。
“アフマディネジャドイラン大統領はユダヤ人?”
http://facta.co.jp/article/200912007.html

 だとすれば、一連のゴタゴタは、中東戦争を引き起こすための茶番の可能性がある。どうせ無駄な努力に終わるだろうが。

“イラン 大使館戦争に突入”
http://japanese.ruvr.ru/2011/12/01/61290579.html
 イランは外交紛争に直面している。11月29日に発生した英国大使館襲撃事件を受けて、英国はロンドンのイラン大使館を閉鎖する決定を行い、他の欧州各国もテヘランから大使を召還する方針だ。
 英国のウィリアム・ヘイグ外相はこれより先、イランの駐英外交官らに対して、48時間以内の国外退去を求めていた。ヘイグ外相は、過激派勢力が英国大使館を襲撃したことは、イラン政府の了解なくしては起こりえないとの考えを示しており、ウィーン協定の甚だしい侵犯であると述べている。
 ヘイグ外相はまた、今回の措置がイランとの外交関係を断絶するものではなく、そのレベルを最低限にまで抑えるものだとしている。ヘイグ外相は、米国、EU(欧州連合)、ドイツ、ポーランド、ロシア、中国が英国の立場に理解を示していることに感謝の意を表している。また英国人が避難したアラブ首長国連邦およびトルコに対しても感謝の意を表している。
 ヘイグ外相は、1日開かれるEU外相会合で、イランに対する追加制裁の導入が検討されるとしており、何らかの決定が行われるとの確信を示している。
 またロンドンでのイラン大使館閉鎖命令のほか、フランス、ドイツ、イタリア、オランダはテヘランから協議のために大使を召還する決定を下している。またノルウェーは、テヘランにある大使館を完全に閉鎖することを決定した。
 イラン問題は、11月にIAEA(国際原子力機関)の報告書が公開されてから緊張が高まっており、英国および米国はイランに対して追加制裁を導入していた。


“独仏、駐イラン大使召還…英の大使館閉鎖に同調”
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111201-OYT1T00545.htm
【ロンドン=林路郎】イランの首都テヘランで11月29日に発生した英国大使館乱入事件を受け、欧州各国が英国に同調して駐イラン大使召還などに踏み切る動きが広がっている。
AFP通信によると、30日にはドイツ外務省が駐イラン大使を本国に召還したと発表したほか、ノルウェー政府も在イラン大使館の一時閉鎖を明らかにした。フランスとオランダも駐イラン大使の召還を決めた。仏外務省報道官は声明で「(大使館の保護などを定めた)ウィーン条約への目に余る、受け入れがたい違反だ」と英大使館への乱入を非難した。
 ロイター通信によるとイタリア外務省も在イラン大使館閉鎖を検討している。米国はイランと断交しており、公館を置いていない。
 英政府は30日、在英イラン大使館の即時閉鎖と、イラン人館員全員の48時間以内の国外退去を求めた。また、在イラン英国大使館の全館員をイラン国外へ退去させた。
(2011年12月1日12時03分  読売新聞)


“イラン「報復措置」…在英大使館の閉鎖要求に”
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111201-OYT1T00372.htm
 【テヘラン=五十嵐弘一】テヘランで起きた英国大使館乱入事件で英政府が在英イラン大使館の即時閉鎖などを求めたことについて、イラン外務省報道官は30日、「性急な行為だ」と批判し、「イラン政府も報復措置を取る」と警告した。
 イラン国営通信などが報じた。
 報道官は、29日に発生した乱入事件については「予想できなかったことだ」と述べた。その上で、「(イラン政府が)国際的な義務を果たすことを約束する。外交官や外交施設の安全を侵すことは容認できないと考えている」と語った。
(2011年12月1日10時42分  読売新聞)

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2012年!本年もよろしくだニャン!
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