属国離脱への道

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zoom RSS ガイトナーのイラン制裁強制に毅然とした対応をした中国と、言いなりの属国日本

<<   作成日時 : 2012/01/14 21:57   >>

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 害トナーの日中訪問に対する対応は、日中で対照的なものとなった。

 大義なき侵略戦争に他国を巻き込むことを当然とする米国のいつもの態度に対して毅然とした姿勢を取る中国と、横暴な腐れ縁の情夫の結局は言いなりにしか慣れない馬鹿女といった感のある日本。

 ところが、当初は日本も玄葉外相は、イラン制裁は慎重に、という立場だった。この日本政府の姿勢を非難して、米国の言いなりになれ、と主張したのがシオニストの佐藤優だ。

 下記の文章を読み比べて、中国、佐藤どちらの姿勢が正しいかは、一目瞭然。

 日本は、マスメディアにも売国奴だらけ。こうして米国の謀略戦争に巻き込まれていく。

米財務長官、中国にイラン制裁を説得、専門家「協力の必要なし」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0114&f=politics_0114_024.shtml

  ガイトナー米財務長官は10日から2日間の日程で中国を訪問した。人民元相場の問題がおもな議題だったこれまでと違い、今回はイランからの原油輸入を削減するよう要請するのが目的だ。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

  「イランに焦点をあてたガイトナーのアジア訪問」――。ウォール・ストリート・ジャーナル紙はこうした見出しで米財務長官の訪中の目的を強調した。報道によると、ガイトナー長官は中国にイランからの原油輸入を大幅に削減するよう説得し、国際的な制裁によるイランの金融業へのダメージを強める考えだ。

  仏紙LeMondeによると、欧米はすでにイランに対する原油禁輸を実施する姿勢を示し、中国や日本も制裁に協力すれば、イランは国際的に孤立する。禁輸は「外交威嚇」で、イランに「戦わずして急所を突くことができる」ことを警告する狙いだ。

  「これは米国の一貫した行動方式と完全に一致する」と中国人民大学国際関係学院の金副院長は中国に圧力をかけつつ、中国に協力を求める米国のやり方をこう評価する。金副院長は中国紙「環球時報」の記者に、米国は「ナンバーワン」を自認し、相手を押さえつけたり、非難するのは当然、しかも相手が米国のために尽力するのも当然だと思っていると指摘。

  「これは米国の一貫した自己中心的な心理で、他人の利益など考えない。米国のこの心理に、中国がつきあう必要はない。具体的な利益が絡む場合、意思を貫くべきところは貫かなければならない。イランと原油貿易をする中国企業に米国が制裁を加えた場合、中国は米国企業に逆に制裁を加えればいい」と述べた。


【佐藤優の地球を斬る】日米同盟に亀裂生む親イラン政策(抜粋)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/541194/
 玄葉大臣:米国のイランに対する制裁、特に中央銀行との取引を行っている企業の、ドル取引の禁止の問題ですが、この点については、私(大臣)からもクリントン国務長官にこの間、先般の外相会談でも日本経済、そして世界経済、もっと言えば米国における消費に対してマイナスの影響があり得ると、逆効果もあり得るということを伝えたところです。それに対してクリントン国務長官からは、運用に関して慎重に行っていきたいとの話があったというように記憶をしています。

 この問題については、引き続き緊密に連携しながら、これからの中東訪問と絡むのですが、原油の代替の問題も出てきますし、中央銀行以外の決済の仕方がないのかどうかなど、さまざまな問題がございます。その問題も常に頭に置きながら、米国側としっかりと連携をしていきたいと考えております。

 時期については、大体この辺りだろうという時期は念頭に置いていますけれども、外に向かって申し上げる状況にはないと思っています。〉

 ■国益に反する玄葉外相

 この会見記録を見て、筆者はがくぜんとした。イランの核開発に対する懸念表明を玄葉外相はひと言もしていない。さらに「もっと言えば、米国における消費に対してマイナスの影響があり得ると、逆効果もあり得る」とクリントン国務長官に対イラン制裁について異議申し立てを行ったことを披露している。さらに「クリトン国務長官からは、運用に関して慎重に行っていきたいという話があったというように記憶をしています」と、米国が対イラン制裁に慎重な態度を取ると日本に内報したという話を暴露した。

 この話が米国に伝われば、議会やマスメディアでクリントン国務長官が激しく批判されるのは必至だ。筆者のもとには、日米外相会談で「クリントン国務長官は、米国が国防権限法の運用に関して慎重な態度を取るという発言をしたという事実はない」という情報が入っている。仮に玄葉外相の「記憶違い」ということならば、日米同盟に亀裂が走りかねない。玄葉外相の親イラン政策は国益に反する。このような人は外相職から一刻も早く去るべきだ。
  また、米国の世論はガイトナー長官の今回の使命の旅にあまり期待していない。米ブルームバーグ社は10日、イランからの原油輸入を削減する米国の呼びかけに中国の幹部は共鳴しないだろうと伝えた。(編集担当:米原裕子)

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