属国離脱への道

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zoom RSS これが“米クオリティ”

<<   作成日時 : 2012/01/06 23:08   >>

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 アメリカ期待のエコカー、GMのシボレー・ボルト。プラグイン電気自動車である。米自動車業界再生のシンボルと言われ昨秋にはグリーンカー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ハリボテカー大国脱皮の救世主かと思われたが、やはり米クオリティは健在だった。電池から発火の恐れアリ、とのことで8000台を回収修理するという。

 このようなアメ車の実力からして、こと自動車業界的にはTPPによって痛手を受ける可能性はほとんどない。ただでさえ少ない関税がゼロになってもハリボテカーを欲しがる日本人は多くはない。

 先日は米国車輸入の数量目標枠を要求というニュースがあったが、米自動車業界による日本への締め付け、無理難題な要求は今後エスカレートしていくだろう。

 何度も言うが、まずは米クオリティの問題である。ものづくりを捨てて金融工学に走ったことが全ての原因である。地道にやり直せ。

“米国車輸入に数量枠の押しつけ。TPPでも増えそうにない米国車の販売”
http://blog.zokkokuridatsu.com/201112/article_32.html

米GMボルトを自主回収=電池発火の恐れ―「再生の象徴」で痛手
http://news.livedoor.com/article/detail/6170050/
 【ニューヨーク時事】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は5日、搭載されているリチウムイオン電池が発火する恐れがあるとして、米国で販売した電気自動車(EV)「シボレー・ボルト」を自主的に回収し、安全対策を行うと発表した。「顧客満足度を高めるための措置」で、リコール(回収・無償修理)ではないとしている。
 ボルトは、出遅れていた環境対応技術で挽回するため、2010年末に投入したGMの再生の象徴。昨年末までに約8000台を販売した。ボルトの安全問題は、09年の経営破綻から順調な業績回復を遂げた同社のイメージに悪影響を及ぼす恐れもある。
 

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