属国離脱への道

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zoom RSS 禿はオリンパスを諦めたのか

<<   作成日時 : 2012/01/07 21:08   >>

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 オリンパス問題は、結局のところ、311後の混乱に乗じてユダ金が日本経済を乗っ取る一種のテストケースみたいなものなのではないか。

 すでにオリンパス株をめぐって人間の屑どもの集団ゴールドマンサックスは20億円以上も荒稼ぎをしているというが、オリンパス自体も乗っ取る計画があったのはいうまでもないだろう。

 マイケル・ウッドフォードなるハゲが社長解任後も未練がましく謀略を画策していたようだが、ついに社長復帰を断念した。

 オリンパスの経営陣に問題があったのは事実だろうが、このウッドフォードなるおっさんを応援する気にもなれない。

 弱りつつある日本企業をどうやって食い物にしていくか。崩壊しつつある EUや米国から軸足をアジアに移すためには日本企業の乗っ取りが手っ取り早いというわけだろう。

 そのわりには、今回、諦めるのが早い。

 今後も同様な事件が頻発するのではないだろうか。

オリンパス社長復帰断念を声明 ウッドフォード氏
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120106/bsc1201060835009-n1.htm
 オリンパスの損失隠し問題を追及して昨年10月に社長を解任された英国人マイケル・ウッドフォード氏(51)は5日、「虚偽の情報を流され、妻の苦痛が耐えがたいものになっているため、新たな役員候補を提案する活動を打ち切る」との声明を発表、社長復帰を断念することを明らかにした。

 日本時間6日午後3時から東京都内で記者会見する予定。

 ウッドフォード氏は委任状争奪戦(プロキシファイト)による社長復帰を目指し、新しい取締役候補リストの準備を進めていた。(共同)


ウッドフォード氏 「解職不当」損賠提訴へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012010702000029.html
 オリンパス元社長の英国人マイケル・ウッドフォード氏は六日の記者会見で「社長を解職されたのは不当」としてオリンパスに損害賠償などを求める訴訟を起こす考えを示した。ウッドフォード氏は会見に先立ち声明を発表。社長復帰を断念する意向も表明した。これによりオリンパスは現経営陣が再生を主導する見通しとなったが混乱は当面続く見込みで、顧客や市場の信認を得るのは容易ではない。(林啓太)
 東京都内の日本記者クラブで開かれた緊急の記者会見。ウッドフォード氏は主力取引銀行の三井住友銀行など国内の大株主に社長復帰への支援を呼び掛けたが「皆、声を上げなかった」と強調。「主力行と仕事ができなければ社長が務まらない」などと“撤退”の理由を説明した。
 オリンパスの大株主の大半は現経営陣を支える構えだが、ウッドフォード氏は「不明朗な財務処理を指摘した私が社長を解職され、現在の役員が経営陣に残るとは、まるで不思議の国のアリスの世界のようだ」とあらためて批判。英国に戻った後の生活は「まだ具体的に考える余裕はない」と話した。
 今回、社長復帰のための委任状争奪戦(プロキシファイト)が回避され、高山修一社長ら現経営陣がオリンパスの再生に取り組むことが固まったが、混乱がこれで収まる可能性は低い。
 第三者委員会が「不明朗な企業買収を見過ごした」として総退陣を求めた現経営陣についてオリンパスは現在、有識者に依頼し不正な財務処理に対する法的責任の有無を調査中。
 だが「法的に責任なし」とされた現役員が三〜四月に予定される臨時株主総会で提案される新経営陣に残れば、市場や顧客から「損失隠し問題やその後の混乱に対する責任はないのか」との批判が出ることは必至だ。
 オリンパスの担当者は「経営改革や事業の見直しを粛々と進めるだけ」と話すが、経営体力は低下している。一千億円規模の資本増強策などを三〜四月の臨時株主総会までにまとめられるかどうかも再生のかぎになる。


“暴落”オリンパス株で利益20億円超…ゴールドマン凄すぎる手口
http://www.zakzak.co.jp/economy/investment/news/20111115/inv1111151226002-n1.htm
 この1カ月、オリンパス株の暴落で多くの株主が損失を抱えたが、世界最強の投資銀行と呼ばれる米ゴールドマン・サックスはひと味違った。株価の下落でも儲かる「空売り」をいち早く仕掛け、底打ち直前に買い戻すという売買を神業のようなタイミングで実行した。一連の取引で22億円前後の利益を上げたという計算もできる。その凄すぎる手口とは?

 オリンパスをめぐる騒動の発端は10月14日、マイケル・ウッドフォード氏(51)が突如、社長を解任されたことだった。ゴールドマンはその前日の13日、オリンパス株を約83万株空売りしている。同日の終値2482円で計算すると20億円超の売りを一気に出したことになる。

 空売りとは株を持たずに、ほかから借りてきて売却すること。株価の下落が予測されるときに使う手法で、値下がりした際に買い戻すことで、その差額が利益となる。

 東京証券取引所は証券会社などが空売りした銘柄や株数の残高を日々公表している。それをみると、ゴールドマンは13日以降、一定程度買い戻しながらも、空売りを増やし続けている。

 この手口について、ある国内証券マンは「ウッドフォード氏が経営陣を告発するのを聞いて、事態は深刻ということで、どんどん売りを増やしていった印象だ」と解説する。

 オリンパスが損失隠しを認め、株価がストップ安の734円まで下落した11月8日の時点で、ゴールドマンによるオリンパス株の空売り残高は194万株とピークに達した。ところが株価が584円まで下落した翌9日の時点で残高は4万株強にまで一気に激減する。この時点で大量に買い戻したということになる。

 同社の株価は11日に460円まで下げたが、週明け14日には上場維持観測が広がったことからストップ高の540円まで反転した。ゴールドマンは暴落前に空売りを入れて、底打ち直前に買い戻している。

 この間の収支を終値ベースで計算すると、オリンパス株を空売りした額は約40億円、一方で買い戻した額は約18億円。実際には、現物株の買いなどを組み合わせている可能性もあり単純ではないが、空売りと買い戻しに限れば、差し引き約22億円の利益と計算できる。

 前出の証券マンは、「株価の下値メドはまず半値、次は八掛け、そして2割引とされる。上値を2000円とすると下値は640円。投資の基本に忠実に買い戻したとも考えられる」という。

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