属国離脱への道

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zoom RSS 米国でまたまたBSE感染牛

<<   作成日時 : 2012/04/25 08:34   >>

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 カリフォルニアでBSE感染牛が見つかった。

 ワクチンや遺伝子組み換え種子には断種疑惑、そして牛肉はBSE。

 こんな国の思い通りに貿易ルールを組み替えさせられることがどれほど危険なことか。

 TPPに賛成する輩はまず自ら毎食遺伝子組み換え食品と米国牛を食って実験台になれ。

 それにしても検査の杜撰な米国のこと、発覚したのは氷山の一角に過ぎないのではないか。

加州でBSE感染牛、米で4例目、輸入規制緩和に影響必至
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120425/fnc12042508090000-n1.htm
2012.4.25 08:08
 【ワシントン=柿内公輔】米農務省は24日、カリフォルニア州で、乳牛1頭がBSE(牛海綿状脳症)に感染していることが確認されたと発表した。米国内でのBSE感染牛の発見は2006年以来6年ぶりで、4例目。日本市場での米国産牛肉の輸入制限緩和をめぐる議論などに影響を与えるのは必至だ。

 農務省は声明で、感染した乳牛の死骸は州当局の管理下にあり、食肉用として市場で出回る恐れはないと指摘。「食の供給や人体の健康にリスクを及ぼすことはない」とし、BSE感染牛の発見で、「米国の食の安全確保のための措置が有効であることを証明した」と強調している。

 ただ、米国ではこれまで3度の感染例が報告されており、厚生労働省は米国産牛肉の輸入制限を行っている。米国の要求を受け、厚労省は昨年12月に規制を生後20カ月以下から生後30カ月に緩和する案を示したが、新たな感染例が確認されたことで、規制緩和に慎重論が高まりそうだ。

 さらに、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への日本の参加問題とも絡んで、米国は米国産牛肉の輸入制限の緩和を日本側に働きかけており、TPPをめぐる日米の事前協議や両国の通商協議に影響を与える懸念もある。

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