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zoom RSS 米地質研究所が、ガス・石油掘削による地震急増を報告

<<   作成日時 : 2012/04/19 16:40   >>

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 米地質研究所が、米内陸部の地震増加は石油・ガスの掘削による人為的なものが原因で、自然現象ではない、と報告。

 要するに自然現象以外に人為的な地震があることを公に認めているわけで、「人工地震なんてありえない」と頑なに拒否している方もそろそろ現実を直視した方がいい。

 ついでに、この地質研究所の皆さん、311をはじめとする近年の巨大地震についても調べ直してみてはいかがですか?自国政府の国際犯罪を告発することになると思いますが。

米内陸部での地震増加、「ほぼ確実に人為的」=USGS
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE83I01720120419
[ワシントン 17日 ロイター] 米地質調査所(USGS)の研究者らは、米内陸部にある石油やガスの掘削で利用した廃水を処理する場所の近くで、地震の回数が「飛躍的に」増えたとする報告書をまとめた。

報告書は、アーカンソー州、コロラド州、オクラホマ州、ニューメキシコ州、テキサス州の米内陸部で昨年、マグニチュード(M)3以上の地震が20世紀の平均の6倍に増えたと指摘。

化学処理された水や砂を地下に注入して石油やガスを採掘する「水圧破砕」と地震の増加をはっきりとは関連付けていないが、水圧破砕で出る廃水などが断層をずらす原因になっている可能性を示唆している。

同報告書の内容は、サンディエゴで開催される米地震学学会の会合で詳しく協議されるが、抜粋では「M3以上の地震増加は現在進行中」と指摘。「ここに記述された地震活動率の変化は、ほぼ確実に人為的だが、採掘方法の変化もしくは石油・ガス生産の生産速度にどれぐらい関係しているかはいまだに分からない」としている。

USGSの統計によると、M3以上の地震発生回数は1970─2000年には年間21回(誤差7.6)だったが、2001─2008年には同29回(誤差3.5)となり、2009年には50回、2010年には87回、2011年には134回と飛躍的に増えた。

USGS地震科学センターのアーサー・マッガー氏は、急激な地震の増加について「理由は分からないが、自然現象とは思わない。なぜなら自然では、これほどまでの増加は余震や火山環境でしか見られないからだ」と語っている。

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