属国離脱への道

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zoom RSS 丹羽大使の対応は間違っていない。「石原氏の尖閣買い取り、『重大危機』」

<<   作成日時 : 2012/06/08 08:37   >>

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 何やら丹羽宇一郎駐中国大使が、尖閣に関連した発言で批判されているようだが、何か間違ったことでも言ったのか?

 尖閣買い取りに反対表明しただけだろう。

 何度も言うように、尖閣は日本の領土だが、尖閣を巡る一連の事件の背景にはユダ米の邪な意図がある。石原、前原といった戦争屋(=煽動屋)はアメリカの下僕である。

 尖閣に関わる一連の騒動は、日中関係の悪化、日中戦争惹起、中国におけるユダ金派(江沢民・習近平一派)の地位向上などを意図したものであり、ヒラリーあたりのシナリオに日中の売国奴が役者として動いているという構図。

 であるならば、冷静に対処するのが最善の策であり、丹羽大使の対応は正しい。

石原知事の尖閣買い取り「重大危機」と丹羽大使
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120607-OYT1T00889.htm
 丹羽宇一郎駐中国大使が英紙フィナンシャル・タイムズの取材に対し、石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島の買い取りを計画していることについて「実行されれば日中関係が極めて重大な危機に陥る」と懸念を表明したことが、7日明らかになった。

 発言は7日付の同紙(電子版)に掲載された。

 日本の領土である尖閣諸島について、中国との間で領土問題が存在していると認めるかのような丹羽氏の発言には批判が出ている。藤村官房長官は7日の記者会見で「個人的に見解を述べたということで、政府の立場を表明したものでは全くない」と不快感を示した。玄葉外相は同日、外務省幹部を通じて丹羽氏を注意した。

 民主党の前原政調会長も同日の記者会見で「大使としての職権を越えている。我が国の固有の領土たる尖閣諸島について、どこが買う買わないで中国と問題になると言うこと自体、見識が問われる」と強調した。

(2012年6月8日07時42分 読売新聞)

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