属国離脱への道

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zoom RSS 尖閣諸島資源の共同利用を呼びかけるヒラリー・クリン豚の邪悪な意図

<<   作成日時 : 2012/07/16 13:46   >>

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 尖閣については、領土問題を再び一旦棚上げにして、海底資源を日中で共同開発するのがベターな解決方法だと考える。

 そもそも鳩山政権はその方向だと思っていたが、ジャパンハンドラーズやヒラリーの手先の前原の謀略で尖閣衝突事件が起こった。

 その後の展開は皆さん、ご承知の通り。日中関係の悪化→追い打ちをかけるように石原の尖閣買い取り宣言→日中関係さらに悪化→尖閣海底資源の塩漬け。

 再確認しておきたいのは、尖閣問題を切り口に日中関係の悪化を意図している黒幕は、米国であるということ。前原や石原といった日本版ネオコンのバックには、当然アメリカがいる。

 尖閣海底資源が塩漬けになって喜ぶのは米石油メジャー。そして尖閣をめぐって極東情勢が不安定化して利益を得るのは、米軍。

 ではあるが、ヒラリー・クリン豚が、尖閣諸島の共同利用を呼びかけるというニュースが報道された。

クリントン米国務長官 尖閣諸島(中国名:魚釣島)の資源の共同利用を呼びかける

★クリントン国務長官 尖閣諸島の共同利用を呼びかける

米国のクリントン国務長官は、尖閣諸島(中国名:魚釣島)を巡る領有権争いについて、
関係国が各国の主張を明確にし、その資源を共同利用するよう呼びかけた。
クリントン国務長官は、カンボジアのプノンペンで開かれたASEAN諸国の外相との会談でこのように述べた。

 日本の野田首相はこれより先、日本政府が尖閣諸島を民間の所有者から購入する意向であると伝えた。

この声明は中国側の激しい反応を呼んだ。
中国外務省の劉為民報道官は北京で開かれたブリーフィングで、
中国は魚釣島に対する日本側のいかなる一方的な行動も許さないとの考えを表明した。

ロシアの声 インターファクス  http://japanese.ruvr.ru/2012_07_12/kurinton-senkakushotou-kyoudouriyou/


 このニュースを読んで、脳裏に真っ先に浮かんだのは、例のジョセフ・ナイによる対日超党派報告書である。これは、原文ソースがネットでは見あたらず、ブログ“オルタナティブ通信”に書かれていたのがコピペで広まったものである。主な内容は、下記の通り。

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/93305639.htmlより


 ソースが見つからないとはいえ、尖閣、日本、中国をめぐる状況は、ほぼこの報告書に沿って動かされているように思える。台湾ではなく、尖閣が切り口になっているわけだ。

 そして、本来なら米の介入は、日中の衝突後になされるはずではないかと思われる。

 が、このタイミングで、尖閣共同共同利用を呼びかけるヒラリーの意図は?

(1)尖閣をめぐる一連の事件の黒幕が米国であることを隠すための偽言。状況を考えると、日中ともに意地の張り合いをするしかない、このタイミングで共同利用に向かうことはないだろうという米国の判断か。
(2)米国は日中戦争までは仕掛けず、この段階で介入し、海底資源利用の行司役を務め、権益を確保するという方針に切りかえた。

 皆さんはどちらだと考えますか?

 徴兵制だの憲法9条改正だのと、戦争をできる日本に変えようという橋下や石原が米国傀儡とするならば、やはり(1)の可能性が高いように思われる。

 中国船の領海侵入による偶発的なぶつかり合い程度は、米国傀儡の政権下ではいつ勃発してもおかしくはないような気もする。

 アメリカよ、他国に介入するな。せめて自国の借金を全て返済し終えてからにしてくれ。

結論:一刻も早く小沢新党が政権を獲り、領土問題を棚上げして尖閣共同開発交渉を行うこと。

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