属国離脱への道

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zoom RSS 反消費税増税・反TPP・脱原発を同時に達成しようとすれば、小沢新党を強力に支持するしかない

<<   作成日時 : 2012/07/04 22:54   >>

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 小沢氏の新党立ちあげは、大マスコミによる大偏向報道合戦という様相を呈している。

 このまま、狂乱報道が続けば、ねつ造世論によって潰されかねないわけだ。

 「マスコミの言うことは信用できない」と言いつつ、小沢氏に対する偏向報道はなんとなく信じている連中(B層だけじゃなく、けっこうなインテリも)が少なからず存在している。

 自分たちの生活を危うくする野田前原らを支持し、反消費税増税、反TPP、脱原発、日米対等を掲げる小沢氏を批判するとは。もう一度自分の愚かさを再考せよ、と言いたい。

 置かれた状況を考えれば、小沢氏らは離党&新党という形しか選択肢はなかったわけだが、下手すると、9月の民主党代表選で前原が新代表に選ばれ、消費税に続いてTPP参加決定という自体にもなりかねないリスクを抱えている。前原の一存で、米国の永久属国化が決められてしまってはたまらない。だが、ここで小沢氏を腐すということは、結局、そういうことなのだ。

 虚心坦懐で現実を見て、反消費税増税・反TPP・脱原発を同時に達成しようとすれば、小沢新党を強力に支持するしかない。自民党は、いまでこそTPPには慎重な姿勢を取っていたが、大連立の立場になれば、簡単に賛成に転じる。民主執行部と自民というのは、見方を変えると、双方が米国の新旧の手先で、どちらが直接的に指示を受けるか、という違いだけ。

 私たちに希望があるとすれば、小沢氏が大マスコミの偏向報道を覆し、一大グループに成長し、万人に報道の嘘を認識させるしかないわけだが、果たしてどうなるか。ともかく、小沢派が離党したことで、できるだけ早いタイミングで民主党を引きずり下ろさないと、TPP参加強行というのが濃厚になってきた感は否めない。

 連中は、これからも「小沢新党を支持するか」というねつ造世論調査を毎週のように繰り広げ、離脱者が出れば大げさに騒ぎ立て、という馬鹿馬鹿しい報道を続けることだろう。

 かつて、渡辺喜美が自民党を離党して、みんなの党をつくったときには、あたかもヒーローのように報じた大マスコミの皆さん。行政改革を標榜する一方、数ある国会議員の中でもとりわけカネに薄汚い点、資金管理事務所の住所・連絡先が森喜朗のそれと同一だったこと(つまり偽装離党)など、完全にスルー。

 要するに、自分たちの飼い主であるユダ金のためになるかどうか。これで、報道の偏向性が変わってくるのだ。

 大マスコミからこれだけバッシングされることが、小沢氏のなによりの正当性を示していると信じる。これまでの米官電の攻撃も酷かったが、潰れずに持ちこたえてきた。今回もきっと覆すことができるだろう。

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