属国離脱への道

アクセスカウンタ

zoom RSS アーミテージとナイの「脱原発受け入れがたい」発言を嬉々として報じる奴隷新聞

<<   作成日時 : 2012/10/28 08:57   >>

ナイス ブログ気持玉 31 / トラックバック 0 / コメント 0

 日経と謀略シンクタンクCSISの共催による属国管理シンポジウムで、リチャード・アーミテージとジョセフ・ナイが、2030年代原発ゼロ方針に対して「受け入れがたい」と発言した。

 この発言をただ発信するだけの日経新聞。いったい、どこの国の立場からの報道なのか。

 分かりきったことだが、日本の原発政策について、下っ端のジャパンハンドラーズなどにあれやこれやと注文付ける資格はない。

 橋下の原発に対する姿勢がぐらついて脱原発を放棄した背景には、ジャパンハンドラーズの存在がある。

 今年春の段階で、アーミテージの部下に当たるマイケルグリーンが橋下を激賞する一方で、脱原発については苦言を呈していた。恐らくコイツらの意向を受けて、橋下は変節した。

 アーミテージやナイは、まだ分かってないようだ。日本にもお前らの居場所はもうない。本国で、ロックフェラーとともに素直に落ちぶれていくべきなのだ。

「日本の原発ゼロ容認できぬ」アーミテージ・ナイ両氏
本社・CSISシンポで米知日派の元政府高官
2012/10/26 16:03
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM26058_W2A021C1000000/
 日本経済新聞社と米戦略国際問題研究所(CSIS)の共催で26日に都内で開いたシンポジウムで、リチャード・アーミテージ元米国務副長官とハーバード大のジョセフ・ナイ教授は野田佳彦政権が打ち出した2030年代に原発稼働ゼロを目指す方針について「受け入れがたい」と強調した。

 両氏は日本に対し、経済大国の地位を維持しながら集団安全保障での一段の貢献を要請。アーミテージ氏は日本が東日本大震災からの復興過程にあることを念頭に「代替エネルギー(への転換)がもくろみ通りにいっていないのに、原子力を放棄して自らの手足をさらに縛る必要があるのか」と疑問を呈した。ナイ氏は「日本の原発ゼロ方針は受け入れがたい」と明言。地震対策を踏まえた原発立地など安全対策を強化するのが重要との認識を示した。

 原発増強に動く中国が日本の原子力技術を必要としているとし、対中の外交カードを維持する観点からも原発ゼロに反対する姿勢を明確にした。

 アーミテージ氏は沖縄県・尖閣諸島を巡って悪化する日中関係は「短期間では解決しない」と言明。22〜23日の訪中時、中国の指導部から「尖閣問題に対して中立的な姿勢を求められた」ことを明らかにした。そのうえで「尖閣諸島に侵略したり、威嚇したりすれば、米国は中立ではない」と返答した。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 31
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アーミテージとナイの「脱原発受け入れがたい」発言を嬉々として報じる奴隷新聞 属国離脱への道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる