属国離脱への道

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zoom RSS 「TPP断固反対」はどうした?詐欺師ども

<<   作成日時 : 2012/12/25 21:02   >>

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 選挙期間中から、どうしても許し難かったことがある。

 例えば、地元の群馬1区、佐田玄一郎などは、自民党にもかかわらず、「TPP断固反対」を旗印にしていたのだ。
“『衆院選 推薦候補者5人決定 群馬県興農政治連盟 反TPP基準に』|日本農業新聞30日(北関東版)”
http://nyantomah.blog101.fc2.com/blog-entry-764.html

 一方、自民党のマニフェストを見てみよう。

 「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対」という表現だ。

 要するに、例えば、「米は関税撤廃の例外とする」という言質がユダ米から得られれば、「じゃ、参加しましょう」となるアリバイみたいなものだ。

 TPPの本当の危険性は、非関税障壁の撤廃、ISD条項だろうが。

 ここに一切触れずして、「TPP=例外なき関税撤廃」というミスリードで、適当に国民を誤魔化そうというわけだ。

 そして、本国では下っ端扱いのジャパンハンドラーズどもが、TPP参加圧力を盛んにかけてくる。
“原発再稼働とTPP参加=マイケル・グリーン元米国家安保会議上級部長”
http://jp.reuters.com/article/jpopinion/idJPTYE82M01320120323

 安倍の主たる支持者である似非右翼の教祖様にしてインチキ経済学者の三橋貴明がTPP反対だから、もう少しは持ちこたえると思ったが、選挙から10日も経たぬうち、早くも国民に牙をむいた。
“TPP 一転前向き 自公連立合意最終案”
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012122302000098.html

 いずれはこうなると思ったが、はやっ。

 こいつらこそ、本当の詐欺師。

 ところで、衆院選の前の段階で、TPPに関し各国ともそれぞれ利害を主張し、早くもユダ米も興味を失いつつあるという論調があったが、下っ端のジャパンハンドラーズどもは少々事情が異なるようである。コイツらは、日本のTPP参加を自らの手柄にして本国での地位向上に役立てたいとでも画策しているのだろう。ちなみに、もし私が総理大臣になれば、真っ先にマイケル・グリーン、ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、ジェラルド・カーティスの4名に国外退去・入国禁止を宣言する。

 人間のクズのジャパンハンドラーズの圧力に屈して、言いなりになる、さらなる人間のクズ。それが野田であり、自公の連中というわけだ。

 さあ、「TPP断固反対」を訴えて、偽当選した自公クズ議員の皆さま、どうぞ申し開きを。

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