属国離脱への道

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zoom RSS ユダ米に翻弄される極右の下僕たち

<<   作成日時 : 2012/12/07 08:03   >>

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 尖閣を背後から煽ったシナリオライターが米国というのは日中双方の真っ当な人たちの共通理解となりつつある。
“<尖閣問題>本当の敵は日本ではなく米国、日本を「失われた10年」に追い込んだ陰謀―中国メディア”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_95.html

 この見解をあえて無視して、尖閣問題を切り口に日本の軍事化を企むのが安倍や橋下、石原といった属国の下僕たちである。

 ところが、この連中に対して、日中戦争惹起派の第一人者のはずのジョセフ・ナイが日本の右翼化に警鐘を鳴らしている。
“日本と中国との戦争を誘導せよ。ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」。米駐日大使にジョセフ・ナイ氏!!”
http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/559.html
“【政治】 「日本の右傾化は衰退の表れ。大衆迎合的なナショナリズムが高まると日本の地位が低くなる」 政治学者ジョセフ・ナイ氏が指摘”
http://news-report-plus.doorblog.jp/archives/20620663.html

 その一方で、米国は、尖閣については中立を宣言したかと思えば、中国に尖閣問題の仲介を申し出たが相手にされなかったリチャード・アーミテージが「尖閣問題で米は中立ではない」と発言。さらに、米上院も「尖閣を安保適用対象」とした。
“米国防権限法案:上院が可決 尖閣を安保適用対象と明記”
http://mainichi.jp/select/news/20121205k0000e030174000c.html
“尖閣問題、米は中立にあらず=中国に誤解−アーミテージ氏”
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012120100189

 一方で、日中戦争を煽り、一方で煽られた極右政治家を右傾化と批判する。

 この絶妙な属国政治家操縦術を繰り返しているうち、属国のカウンターパートたちは米国の意向に右往左往し、見事な奴隷に仕上がる、というわけだ。

 この選挙は、一言で言えば、米国vs小沢一郎の戦いという構図。半永久的に米国の“現金自動支払機”と化す道を選ぶのは日本にとって破滅的である。

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