属国離脱への道

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zoom RSS TPP隠しの先にあるもの

<<   作成日時 : 2012/12/11 20:36   >>

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 今回の衆院選では、米国に日本を半永久的に売ることになる史上最悪の売国政策TPPへの参加が最大の争点となるはずなのだが、巧妙にTPP隠しが行われている。どの党もTPPに触れなくなった感がある。

 野田は衆院選前、TPP参加をマニフェストに掲げ、争点化するつもりだったが、米国から圧力がかけられた。TPPを争点化することで、騙されているB層に真相が伝わり、反TPP世論が一層強まってしまうからだ。
“米政権が「TPP争点化」に「NO」!! 首相の衆院選戦略狂う”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000534-san-pol

 ユダ米どもは、できればTPPについては大々的な議論などさせずに、スルッと決定してしまいたいのだ。なにしろ、日本を半永久的に現金自動支払機にするための条約なのだから。事実、「連中はTPP発効後4年間内容を公開しないつもり」という告発すらある。米国からすれば、野田のTPP争点化は余計なことだったのだ。寝た子は起こすな、というわけだ。
“TPP交渉に「守秘合意」 発効後4年間、内容公開せず”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-12-22/2011122201_02_1.html

 野田は最初はTPPに反対する者は公認しないなどといっていたはずだが、現に群馬一区の民主現職Mは公然とTPP反対を唱えているが、普通に公認されている。TPP交渉参加に前向きで統一協会傀儡・安倍晋三が率いる自民党現職Sも反対である。参院からの鞍替えを狙う維新Uですら、慎重派というか態度を明らかにしていない。

 こいつらに言いたいことは、党首がTPPに前のめりになっている以上いくら反対したとて、押し切られてしまう可能性が高いわけであるが、それでも離党もせず、仮に当選した場合は、体を張って反対しろよ、ということである。

 何度も言うが、TPPは半永久的に米国の奴隷となるための史上最悪の条約である。自民や民主や維新が政権につきTPP参加が実現してしまった場合、これらの党でTPP反対を掲げながら当選を果たした連中は、「私は反対していたのですが」では済まされない。命を懸けろ。

 大マスコミは「投票したい党がない→自民党がいちばんマシ」という世論に追い込もうとしている。結果、安倍晋三がTPP交渉に参加を宣言する。自民党のマニフェストを見ると、TPPについては関税撤廃に例外を認めない場合は撤退、とあるが、これが最大のまやかし。

 TPPの最大の問題点は関税ではなく非関税障壁の撤廃である。この部分に触れずして、例えば、「コメの関税は例外となりました。だから、参加しましょう」という馬鹿馬鹿しい展開が予想される。

 日中戦争に徴兵制にTPP。実に馬鹿馬鹿しい近未来がそこまで近づいている。

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