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zoom RSS BSE牛肉の輸入緩和が決定。へたれ牛が市場に氾濫か

<<   作成日時 : 2013/01/29 17:32   >>

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 首相が安倍に替わり、TPP参加表明は参院選後になるだろうが、とりあえずBSE牛肉の輸入制限が20か月以下から30か月以下へと緩和される。来月からだという。

 BSEなどというが、本来なら狂牛病で十分だろう。

 BSE牛だろうがなんだろうが、喰いたい奴は喰えばいいが、消費者には当然選ぶ権利がある。スーパーで購入するときはもちろん米国産BSE牛肉は選択肢から除外できるが、外食時や加工品などは産地までは分からないことが多い。

 家の近くにある某スーパーでは昨年あたりから米国牛を置いていない。その心意気が素晴らしい。

 米国のBSE検査は、0.1%。つまり、1000頭に1頭の割合。しかも、検査するのは生産者側の任意というから、へたれ牛などは最初からノーチェックで市場に流通させてしまう可能性が大きい。

 本社が米国の日本マクドナルドでさえ、豪州牛を使用している事実からも、米国牛の危険さが伺えるというものだろう。

 ちなみに、私は米国のものづくりはアップル以外は信用していない。特に食い物は。米国牛はBSE以外にもホルモン剤や抗生物質てんこ盛り。米国人に痴呆症が多いのは、こうした危険な肉の食い過ぎが原因との指摘もある。しかも、牛肉で禁止された肉骨粉は、豚や鶏にはいまだに使用されている。だから、私は牛肉はもちろん米国産の豚肉も絶対に買わない。

 仮にTPPに参加すれば、産地表示も非関税障壁と見なされる危険性だってある。何しろ、ユダ金のためのユダ金によるルールづくりなのだから。

 今回のBSE牛肉の輸入緩和は何ら批判されることなく、すんなりと決まった。日本人は対米隷属に慣れきっているのではないか。連中は、こうやって遺伝子組み換え作物の導入も実行してくるつもりなのだ。

米産牛肉、輸入緩和を決定=来月実施―厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000094-jij-pol
時事通信 1月28日(月)16時24分配信
 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会は28日、BSE(牛海綿状脳症)対策について議論し、米国産の牛肉輸入規制を2月1日に緩和する厚労省案を了承した。輸入できる月齢を現行の「20カ月以下」から「30カ月以下」に引き上げる案で、厚労省は同審議会の了承を踏まえ正式決定した。
 厚労省によると、現行の20カ月以下では、米国で食肉処理される牛肉で輸入対象となるのは半分以下だが、30カ月以下に緩和すると9割以上が輸入可能になる。
 

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