属国離脱への道

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zoom RSS 親和性が高い体罰と似非右翼

<<   作成日時 : 2013/02/01 13:22   >>

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 体罰が社会的問題となっている。

 私も高校時代、一度だけ教師の体罰で死ぬかと思ったことがある。もともとは私に問題があったことは間違いないが・・・。

 高校入学から数か月、どうしようもないマンネリ感と気怠い日常にうんざりしていた私は、ある日、友人とともに1時間目が終わったところで無断で下校した。

 翌日、登校すると体育教官室に呼び出し。前日の2時間目が体育だったのだ。体育だけが嫌で無断早退してしまったわけではないのだが、新卒2年目童顔の若造体育教師は自分が舐められたと思い込んでいた。

 私は体育教官室の前で中腰にさせられて、金属バットでケツバットされた。加減一切なく、思いっきりなフルスイングである。

 私は尾てい骨が粉砕されたか、大腸やら直腸やらが肛門から吹き出してくるのではないか、というほどの衝撃を受けた。

 ま、もともとは無断早退した私が悪いのだが、あれは生徒の行為に対する懲罰と呼べるようなものではなく、暴力によって相手を服従させようという意志、「舐めるんじゃねえゾ、こらっ」というヤクザ的な脅し、それ以外の何物でもなかった。万が一、障害が残ったら、ヤツはどうするつもりだったのだろう。

 その後、その暴力体育教師をいっそう蔑んだことはいうまでもない。いま思い出しても腹立たしい。

 以来、脳味噌筋肉の体育教師は私の天敵である。

 体罰について、RKブログが面白いネタを提供してくれている。
“石原大センセ曰く、体罰は教育 だそうです。”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201301/article_234.html

 どこから探し出してきたのか分からないが、2009年に行われたシンポジウム「教育における体罰を考える」のチラシデータだ。第一部の対談が石原慎太郎と櫻井よしこ、第二部のパネルディスカッションには高橋史朗、鈴木信行(維新政党新風幹事長)、西村幸祐ら、そして主催する「教育における体罰条項を考える会」の代表は加瀬英明だって。よくもこれだけ宗教右翼や似非右翼を集めたものだと感心させられる。

 「体罰は教育」。これだけは絶対に間違っている。体罰は愛のムチなどではなく、相手を暴力で服従させようという邪な意図の元に行われるものに過ぎない。だから、体罰と似非右翼は親和性が高い。残念ながら、これにはほとんど例外がない。

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