属国離脱への道

アクセスカウンタ

zoom RSS 一連のレーダー照射事件を操るのは誰だ

<<   作成日時 : 2013/02/09 08:29   >>

ナイス ブログ気持玉 34 / トラックバック 0 / コメント 0

 日中戦争へ向けて、もうなりふり構っていられない。

 尖閣事件に端を発し、石原による買い取り宣言、野田による国有化。これらの背後に米国の存在があることは中国メディアにさえ見破られ、膠着状態が続いていた。

 そして、今回の中国軍によるレーダー照射という挑発と、それに応じる安倍政権による問題化。これまでもレーダー照射はあったというが、安倍政権はことさら執拗に取り上げ、挑発合戦を繰り広げる。

 一方、デフォルトの瀬戸際が続き、法律改正を続けてなんとか先送りをしている米国にとっては、もう待ったなし。一刻も早く、戦争経済を発動させなければならない。

 参院選までは平穏に、アベノミクスで一度盛りあげてその後にバブル崩壊させて日本国内にも厭世観を蔓延させる。それでいよいよ憲法改正や国防軍、徴兵制、集団的自衛権行使などで国民に牙をむき戦争準備という手はずかと思っていたが、それほど悠長に待ってられない、というのが米国の本音ではないだろうか。

 日中両国の手先どもを誘導し、日中間に紛争を惹起する。CIA工作部隊の統一邪教をバックとする安倍はもちろん対米隷属だが、防衛相の小野寺はやはり米国べったりの松下政経塾出身。当然のように松下政経塾はネオコン系の牙城。

 というのが、考えられる背景だが・・・。

 昨今の米政府の発言を見ていると、表向きには日中間の紛争は望んでいないような口ぶりで、日本の右傾化にも批判的。カモフラージュと考えるのが一般的だろうが、米政府とアーミテージ、グリーンらのジャパンハンドラーズとの間に相当の齟齬があるような節も見受けられる。

 米政府の意志とは逆に、ジャパンハンドラーズどもが暗躍暴走し、その考えに日本の手先どもが乗ってしまっている。ことによると、そうした可能性があることも頭の片隅に入れて置く必要がありそうだ。

 ともあれ、一気に紛争突入という可能性も出てきたわけだが、そんなことが日中両国にとって国益に適うわけがない。

 以前から言ってきたように、尖閣問題はつまるところ資源の領有争い。今のままでは、塩漬け。喜ぶのは、ユダ米系の石油メジャーだけ。ここは領土問題は棚上げし、共有財産として共同開発すれば済む話である。

 それもダメというなら、尖閣など中国に売り渡してしまったって良い。戦争するよりは、マシだ。仮に尖閣を巡って日中戦争が勃発したとして、そこに大儀など何もない。米国もしくはジャパンハンドラーズが喜ぶだけである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 34
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
一連のレーダー照射事件を操るのは誰だ 属国離脱への道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる