属国離脱への道

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zoom RSS 憲法9条改正派のバックにいるのは、お馴染みの悪徳米国人です。

<<   作成日時 : 2013/07/09 07:24   >>

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 今回の参院選、お約束の不正世論調査、不正出口調査、不正集票の3点セットが発動されているようだ。「自公圧勝の公算」とマスメディアが書き立てている。

 こうなってくると、改憲勢力が国会内で3分の2を超えるのではないか、とも。

 ここで、基本的な事実の確認をもう一度行っておきたい。

 改憲派はことあるごとに、他国からの押しつけではなく自主憲法を、と主張する。特にその中心となってくるのは憲法9条である。

 じゃ、これを改正することで、日本は自主性・独立性を手にすることができるのかというと、事実誤認も甚だしい。

 憲法9条改正を日本に迫っているのは、TPP参加を強要している連中と同じくジャパンハンドラーズであるからだ。

 「憲法9条は日米同盟の邪魔物だ」(文藝春秋・2004年3月号)

 こう吠えたのは、恫喝しか能のない痴日派のリチャード・アーミテージである。

 敗戦後、アメリカは日本を骨抜きにすべく憲法9条を押しつけてきたが、事情が大きく変わった今、今度は米軍の言いなりに戦争に参加させられる日本軍が欲しいから、再び改悪された憲法9条を押しつけてくるというわけだ。

 憲法改正を主張することが愛国的行為だと言わんばかりの馬鹿が多いが、属国である現状を考えれば、押しつけ憲法を逆手にとって、アメリカの大義なき戦争に全面参加できない言い訳とするのが国益に適っているのは言うまでもない。現状、憲法9条は日本にとって最大の安全保障と言える。

 今後、憲法を改正する必要があるとすれば、その時は日米同盟破棄・米軍基地撤去と同時に行わねば意味はない。

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