属国離脱への道

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zoom RSS 志などどこかに捨て去った、不当行為に手を染める公僕たち。

<<   作成日時 : 2013/10/13 16:02   >>

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 日本では、公僕たる警察官が何を勘違いしたか、一般市民に牙をむき、裏社会のために権力を行使する状況が出来上がっているようである。

 警察官の皆さんも志した頃は、純粋な使命感が一応はあったのだろうと信じたいが、少なくとも現在は裏社会のために力を尽くすクズが相当たくさんいらっしゃるのはどうも疑いがたい事実のようだ。

 不正選挙チラシを配るため、自転車に乗っていた20代女性が不当逮捕され、10日間にわたって拘留された事実が、明らかとなった。連中の不当行為はまず下記のブログ記事を読んで欲しい。

“20代女性、警官7人に取り囲まれて掴まれた手を振りほどいたら、公務執行妨害で10日間拘留、罰金30万”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201310/article_84.html

不正選挙チラシのポスティングの目的で、夜間、自転車で都内を移動していた20代女性のMさん。不可思議な「公務執行妨害」とかで10日間拘留され、30万の罰金。試用期間中だった大企業の正社員職を喪失。大きな精神的痛手。

コンビニで不正選挙チラシをコピーしていた彼女。恐らく、彼女に目を付けた裏社会が警察を動かしたのではないか?以前から監視していたかもしれない。だが、チラシのポスティング自体は違法行為ではない。検挙理由にできない。そこで、「公務執行妨害」をでっち上げたのではないか?警察内部には創価カルトなどゴロツキの組織内組織がある。一人の女性を7匹の男性警官で取り囲み威圧し腕をつかむのは、セクシャル・ハラスメント、違法行為ではないのか?

彼女の生涯に残るような痛手を負わせた不良警察は許されない。RK独立党員諸君、心情党員諸君、この事件をオオゴトにしましょう。ネット住民に怒りを共有してもらいましょう。そして、彼女にその気があるのなら、彼女の雇用を解除した大企業H社に再雇用を働きかけましょう。

リチャード・コシミズでした。以下、本人による状況説明です。

(ちなみに、コメントの中に急におかしなのが湧いて来たことにもご注目ください。また、彼女の自転車は防犯登録されていました。彼女は独立党員であり、RKもよく知った人物です。つまらない嘘をつくような人物ではありません。また、彼女は罪を自ら認めたわけではありません。尚、話を聞いて経緯を文書化するように指導し、出来たものをわかり易く書き直してもらった結果が、下記の文書です。)

7月21日の夜中午前1時頃、私は新宿の明治通りを自転車に乗っていました。チラシを配っていたため、自転車にまたがり足で地面を蹴る様にしてライトをつけずに歩道上を進んでいました。

手にチラシを持っている時に前方に自転車に乗った警察Aを見つけたため、私は自転車にまたがったまま止まり、チラシをカバンにしまっている時に制服を着た警察官Aが気持ち悪い笑みを浮かべながら「ライトを付けてください」と声をかけてきました。

「はい、わかりました。」と言い、素直にライトをつけてペダルを漕いで進んでいきました。すると、警察官Aが自転車で「止まれ」と追いかけてきたので「素直にライトをつけたじゃないですか、止まる必要ないですよね。」と点灯しているライトに目配せをし、そのまま進んで行きました。

私の目配せでライトを確認した警察官Aは一瞬言葉につまり、「防犯登録を確認させなさい」と命令形で言ってきました。

自分の名義で登録されている自転車ですが、防犯登録の提示は任意のため拒否しついてくることが迷惑だと伝えました。

警察官Aは私の前に立ちはだかったり、前かごを掴み身動きが取れないようにしてきました。私はなぜこんなことをされるのか理解できないまま警察官Aがしてきた行動に対し抵抗していました。

私が行った抵抗はハンドルを左右に揺らし、前かごをつかんでいる手を振りほどく。近寄ってくる警察官Aに近寄るなとジェスチャーで手を振る。私の手を掴んで来た警察官Aの手を振りほどく等です。
警察官Aはそれらをやめるように言いましたが、「警察が何もしなければ何もしていない」と答えると言葉を返してこなくなりました。

気がつくと男の警察官7人に取り囲まれていました。警察はこんなことをするのかと思い、警察手帳を見せるように言いましたが7人の誰も見せようとせず、「制服を着ているからわかるだろう。」と7人のうちの誰かが言いました。

そうしている内に手を振りほどく時に私の右後ろのに居た7人の何れかの警察官に私の手がぶつかったとして「暴行」、「公務執行妨害」の容疑で手錠をされました。

パトカーに力ずくで引きずり込まれる時に「正当防衛しかしていない」と言いましたが、「やりすぎだから正当防衛にならない」、「正当防衛の域を超えている」と言われた。連れて行かれることに「勘弁してくれ」と言ったら「ここまでやっておいてこれで終わるわけがないだろう」と言われ、牛込警察署へ連れて行かれてしまいました。

上記のことがあり、7月21日〜30日の夕方17時頃まで拘留されていました。

牛込警察署に着くと狭い取調室へ連れて行かれ、女の警察官Bと2人にされました。そこで持っている荷物すべてを取られ、カバンのチャックの中もポーチの中に入っているものもすべてがチェックされ、リストアップされていきました。簡単なボディーチェックをされて、椅子に手錠をされたまましばりつけられた後、男の警察官Cがパソコンなどの機器を持ち込み、いつどこで何が起きたのか等の調書を5時間程取られました。

私は警察官が何もしなければ何もしていなかったこと、ぶつかったと言われたがぶつかった感触もなく、暴れるつもり全くないことを素直に伝えました。

調書の様子を見に来た男の警察官Dが私の荷物にお手製のトレモロス君ステッカーを見つけ、「あぁ、これはあれだよな」と警察官Bにアイコンタクトをし、自作の選挙チラシを見て「これはもう使えなくなるな」と言いにやにやしていたので「人の荷物を見て何を笑っているんだ」とにらみを利かせたら警察官Dはばつが悪そうにして去っていった。

調書を取り終え2時間程したら食事が出された。米、ちくわ、ひじき、沢庵のみの量が少なく質素で小さな弁当でした。食事が終わると原宿留置所に移動した。

留置所に着き地下の頑丈な扉を通ると一番近くにある部屋に通され、手錠を外された。女の警察官3人のうちの1人に「服をすべて脱げ」と言われ白衣のようなものを渡された。そこで持ち物のリストと現物が一致しているか、来ている服に何か隠していないか確認していた。着ていた下着まで没収され、体の傷やアレルギーに等聞かれた。これから名前ではなく番号「685」と呼ばれること、ここの警察官を「担当さん」と呼ぶことなど説明を受けた。
所持金が少なかったため下着(下のみ)、Tシャツ、スウェット上下、ハンカチの2枚ずつほど無料レンタルで貸し出しされ、その一式に着替えた。日用品の歯ブラシ、タオル、石鹸は強制的に購入で所持金から引かれた。

選挙が間近だったため、投票に行きたいと伝えたら投票日は検察官に呼び出しされており、検察官との面談が終わってから行けないか確認してもらったが数時間後個室に呼ばれた時には要約して”選挙があるが投票に行けないことに納得しあきらめます”と書いてある用紙が用意されており、投票できないと説得された。それに同意する他の道は用意されていなかった。

留置所の部屋は2面が隣の部屋との仕切り、2面が通路と接しており、片面には出入り口と食事や本の出し入れできる頭が入らないくらいの蓋つきの穴があり、鉄格子に網が付いていた。もう片面は窓付きで便座に座っていても誰が入っているか確認できるトイレ、小さな蛇口と鉄格子、通路の向こうには大きな窓が続いているが少ししか開かないようになっている。

トイレの紙はキッチンペーパーのような薄い紙を6枚ほど渡され、それを数回に渡って使うように言われる。

床はじゅうたんでめくれないようにしっかりとはめ込まれていた。週1回しか掃除機をかけられないので薄汚く汚れている。女性なので髪の毛まみれでした。季節は真夏でしたが、空調が効いていて寒いくらいでした。

洗濯は週1回、風呂は週2回、着替えと運動(と言う名の爪きり、髪を梳かす、シェーバーで毛の処理ができる。室内だけど換気されている部屋なので運動と言う。)は週3回。食事は日に3回あり、先述の小さな弁当が朝食、食パン2枚とジャム2種類、マカロニ、300ML位のジュースが昼食、小さな弁当に薄いハムカツがあれば良い方の夕食が出される。点呼が朝食前と消灯前の日に2回。消灯と言っても部屋の半分のみで布団を顔に被せてはいけない。

検察官や裁判官に呼ばれた日のみ手錠をし、バスで移動する。地下の小さな部屋に向かい合わせの木の長椅子6人掛けに6人ぎゅうぎゅう詰めに座り、人一人くらいしか通れない通路が間にある。奥にはトイレがあり、立つと覗けるくらいの仕切りしかなく、音も聞こえる。朝から夕方までひたすら待ち、話をするのは15分程度。待つもの同士話すのは許されないし本すらない。

調書を取る時に荷物一式取られてしまうので会社にも連絡できない。連絡できるのは国選弁護士か任意の弁護士が来たときと警察からの拘留請求が裁判官により認められたときのみでしかも裁判所からの連絡は電話番号がわかるところのみでチャンスは1回、つながらなければそれで終わり。

私は裁判所から1箇所のみ連絡出来るところを会社にした。不親切なことに連絡が付いたかは教えてくれない。

私は公務執行妨害の容疑者だったので望めば国選弁護士は1回のみ来てくれるはずだった。10日間の拘留が決まったときにきてくれるように手配してくれ、と担当さんに伝えたが、2日来ない。手配してくれたのか確認してもらうと手配されておらず、再度頼んだが10日の拘留期間の間には来てくれなかった。

連絡ができたのか不安で精神的に辛く体調を崩して常に腹痛に悩まされていたが、1回しか薬はもらえなかった。

検察官に3回、裁判官に2回呼ばれ、精神的にとても入れるようなところではなかったたことと、警察官にぶつかっていないと証明できるものがないこと、弁護士を雇えるような資金がないこと、監視カメラに移っていても男7人に囲まれていればほとんど映っていないだろう等のことから出たい一心で不本意ながら罪を認めてしまいました。

簡易裁判により公務執行妨害で有罪判決を受け、30万の罰金を支払いました。

釈放され、すぐに会社に連絡して上司に報告をしたところ、そんなことで捕まるのかと同情してくれました。しかし、正社員とはいえ半年の試用期間だったこと、裁判所から連絡されていたが拘留中は無断欠勤になっていたこと、警察から情報が一切もらえない状態で判断が難しい状態、会社は警察を中立な立場だと判断していて私が有罪判決を受けていること、大企業であることなどから正社員の契約更新をしないとの判断を受けました。

良い上司、同僚に恵まれ職場環境が良かったことと愛着があったことで揉めるのは避けたかったので会社の判断を受け、一身上の都合で退社になりました。

20代の人間にとって30万と言う額はとても大きく、拘留中の給料はもちろん支払われないし、職を失ってしまったことでかなり生活が大変な状態になってしまいました。

捕まる前にコピー機を置いている店で大量にコピーしていて、3名にチラシがほしいと要望を受け渡していたのでカルトから警察に伝わり、警察の組織内組織が動いた可能性があるのではないかと思う。

牛込警察署への連絡先は下記の通りです。
所在地  〒162-0854  東京都新宿区南山伏町1番15号 
電  話  03-3269-0110 03-3269-0110


 ちなみに、以前、当ブログ記事にも書いたことがあるのだが、この機会にもう一度記しておく。2008年6月から3年間ほど、私はあるニュースサイトの編集に携わっていた時期がある。私はフリーライター・エディターが本職である。このニュースサイトでは、週1回の編集会議出席と月に10本程度の記事を書いていた。自由に書かせてくれたので、政治系オピニオン記事も月に数本は入稿した。いまから思えば、表メディアに載せるにしては、相当に過激な記事もあった。例えば、小泉政権時代に頻発した暗殺事件や冤罪事件をひとまとめにした記事など。

 2009年の夏、私にはどうも警察に尾行されている節があった。普通にクルマを走らせていると、後ろからついてきたパトカーに止められ、速度違反だという。私が、「このような不公平極まりない形で私だけ罰則を科せられるのあり得ない」と抗議すると、公僕どもはいとも簡単にそれを認め、ただし、氏名、連絡先などを記入させられた。その翌週には、やはり自動車を運転中、ケータイが鳴って出たところで、後ろを走っていたパトカーに止めらえ、その時は減点させられた。

 普通に考えれば、偶然なんだが、私には数本の爆弾記事に心当たりがあった。また、当時、編集部に新スタッフとして潜り込んできた50代後半の男が怪しい。後で判明したのだが、彼は世界平和連合(統一協会別働隊)に所属し、しかも知り合いの公安の男と頻繁に会っていたというのだ。

 恐らく、表メディアに真相究明記事が連打されていたので、探る意味を込めて、この50代後半の男が送り込まれ、私の個人情報を流したのだろうと疑っている。

 繰り返すが、公僕の中には裏社会人脈に属する連中が少なからず存在すると思っていた方が良い。



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