属国離脱への道

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zoom RSS TPPめぐり奴隷政府が茶番。「1cmも譲れないのなら」交渉離脱すれば済む話

<<   作成日時 : 2013/12/02 09:26   >>

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 骨の髄まで対米従属の安倍政権が、TPPをめぐり、国民を欺こうとしているのは、周知の通り。日米交渉で、あたかも国益を守るためにギリギリの交渉を続けているように装っている。

 甘利TPP担当相は、重要5項目の関税撤廃で米国側に抵抗しているように見せかけているが、すでに結論は出ている。結局、すべてを受け入れることになるのは自明だ。

 なにしろ、この甘利という男はISD条項を飲むことを表明しているのだ。稀代の売国奴であり、子孫にまで禍根を残す悪法の根幹に、このISD条項がある。後になって「危険性を予測できなかった」は通用しないのだ。
 
 米国のユダヤ企業以外、だれも幸せになることができないTPPなど、さっさと交渉離脱すれば済む話だ。

日米TPP交渉、「重要5項目」結論出ず 甘利氏「1cmも譲れない」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131201-00000906-fnn-bus_all
フジテレビ系(FNN) 12月1日(日)21時20分配信
大詰めを迎えているTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉で、甘利TPP担当相は、アメリカの通商代表部のフロマン代表と会談し、関税撤廃などの課題について協議したが、結論は出なかった。
会談には、菅官房長官と林農水相のほか、アメリカのケネディ駐日大使も同席し、日本側は、コメやムギなど重要5項目について、関税撤廃の対象から除外したいとする意向を、アメリカ側にあらためて伝えた。
甘利TPP担当相は「これ以上は、1cmも譲れないという説明をしました」と述べた。
しかし、意見の溝は埋まらず、両国は、7日からのシンガポールでの閣僚会議まで、調整を続けることになった。
フロマン代表は「両国が良心を持って交渉すれば、互いの相違点を解消できると確信している」と述べた。
このあと、茂木経済産業相がフロマン代表と会談し、関税撤廃をめぐる、折衝でのアメリカ側の柔軟な対応を求めた。

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