属国離脱への道

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zoom RSS TPP、風前の灯火か。甘利は「交渉離脱も視野」というが、果たして。

<<   作成日時 : 2014/02/24 14:04   >>

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 本業に忙殺されていたため、久々の更新である。

 さて、TPPは交渉棚上げまでもう一歩というところまできた。このままアメリカが譲歩せず、無理難題を主張し続ければお蔵入りも夢ではなくなってきた。

 アメリカの奴隷メディアである似非右翼新聞まで、「離脱も視野」などと書き出していることから、もはや風前の灯火と言える状況かと思われる。

“甘利氏「国有企業で一定の方向性」 TPP閣僚会合2日目 米強硬姿勢続けば離脱も視野”
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140224/fnc14022409570003-n1.htm
日本政府は米国が強硬的な市場開放を要求し続けることから、今会合で関税協議が進展しない場合に交渉を離脱する案の検討にも着手した。


 筆者は当然「TPP=一部のユダ米企業が国家支配するための邪悪な制度」という認識を持つ。そんなTPP交渉で、対米隷属自民の甘利がいつ選挙公約違反に踏み切るのか、推移を見守っていたわけだが、さすがに末代まで呪われてしまいそうなTPPだけに、売国奴に成り下がるのもまた勇気の要ることだろう。

 気になるのは、TPP交渉決断前、ヒステリックに交渉参加を政府に促していた経団連“住友モンサント”米倉会長が大人しくしている点だ。

 甘利の交渉は国民を納得させるためにごねているふりをしているだけの茶番であり、すでにアメリカとの間で合意することは確定している可能性も捨てきれない。

 甘利が問題視しているのは関税問題のみのようだが、ISD条項についてはどうしたのか。最大の問題はここだと思うが、国民の視線を関税問題にフォーカスさせ、結局のところ、参加してみたらISD条項でユダヤ企業の奴隷になるという展開が待ち受けているのではないか。なにしろ、相手は謀略中毒のアメリカなのだから。

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