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zoom RSS 秘密保護法:安倍晋三は息を吐くように嘘ばかり

<<   作成日時 : 2014/10/07 21:28   >>

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 中身のない薄っぺらな答弁をさせたら、安倍晋三の右に出るものはいない。

 秘密保護法に関しても、「一定のルールが作られ、首相である私等がしっかりとその中身も見ることができる。基本的には透明性、政治レベルにおける把握が進んでいくのは間違いない」というが、こいつがその首相であることが一番の問題なのである。

 秘密保護法が言論弾圧のための法律なのは一目瞭然であり、そもそもかつて統一教会が熱烈に推進していたスパイ防止法の呼び方を変えたインチキ法案に過ぎない。

 安倍が「恣意的運用を否定」する一方で、内閣の鈴木審議官は、「ブログが不特定多数の人が閲覧でき、客観的事実を事実として知らせることを内容とし、ブログに(記事を)掲載している者が継続的に行っているような場合には、(秘密保護法案の)『出版又は報道の業務に従事する者に該当する場合がある』と述べているのは有名な話。

 これを言論弾圧と呼ばすして、何を弾圧というのだろうか。

 安倍を支持し、秘密保護法を支持する輩は、すべてが似非右翼か低能ばかりなのはいうまでもない。

“秘密保護法案では「何万人も来場者があるブログにて時事評論をすることは処罰対象となる。」”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201410/article_35.html

“恣意的運用を否定=秘密保護法で安倍首相−衆院予算委”
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014100600020&g=pol
 安倍晋三首相は6日午前の衆院予算委員会で、12月に施行する特定秘密保護法について「二重三重の仕組みによって、恣意(しい)的な、不正な運用はできないということになっている」と述べ、政府による意図的な情報隠蔽(いんぺい)の恐れはないとの認識を強調した。民主党の階猛氏が「政府にとって不都合な情報が特定秘密に指定され、国会に開示されない可能性がある」とただしたのに対し、答えた。
 首相は同法に基づく特定秘密の指定や解除を行うための運用基準に関し、「一定のルールが作られ、首相である私等がしっかりとその中身も見ることができる。基本的には透明性、政治レベルにおける把握が進んでいくのは間違いない」と語った。
 首相は消費税率の10%への引き上げについて「昨年も行ったマクロ経済の専門家による議論を早めにスタートしたい」と述べ、有識者の意見を聴いた上で年内に判断する意向を重ねて表明。10%とする場合の国会審議は「すでに法定で引き上げが決まっている」と不必要との見解を示したが、先送りを決めた場合については「法改正が必要であるから、国会で審議してもらう」と語った。
 衆院解散に関しては「今の段階では全く考えていない」と述べるにとどめた。いずれも維新の党の松野頼久国会議員団会長への答弁。(2014/10/06-12:07)

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