属国離脱への道

アクセスカウンタ

zoom RSS ブラック国家化を象徴するように極悪似非右翼防衛大臣が誕生

<<   作成日時 : 2016/08/07 15:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

 国民にとって、最低最悪のカルト防衛大臣が誕生した。

 稲田朋美防衛大臣だ。

 海外の報道では「極右の防衛大臣が誕生」と批判されている。確かに、ある意図のもとにこうした人事が行われていると勘ぐられても仕方がない。

 ただ、「極右」というのは、誤りだ。正しくは、「似非右翼」である。本物の右翼であれば、安倍ごとき馬鹿者とつるむようなことはありえない。

 この時期にこうした人事を行う安倍晋三の邪悪さ、頭の悪さには絶望的な気分にさせられる。

 稲田朋美の素行・邪悪さについて、一通りまとめておこう。

・「靖国神社は戦死者を慰霊する場所ではなく、我々も後に続くと誓う場所なんです」
・「国民の生活が大事なんて政治は間違い。日本だけが道義大国を目指す資格がある」
・「国を護るには血を流さなければいけないんです!」
・しかし、その一方で、「私にも大学生の息子がいますが、赤紙で徴兵されるのは絶対に嫌です」とも言っている。
・もちろん、統一教会べったり。
・こう書くと似非右翼が「そんな事実はない」というが、事実はある。
・2010年、稲田は世界平和女性連合(統一邪教の別働隊)が開催した「春のつどい」に参加し、隠しもせずに自分のサイトで報告している。
・また、稲田の後援会の会長を務める渡部昇一なる似非保守言論人は、統一教会系の世界日報について「この四分の一世紀の間、日本のクオリティ・ペーパーであった」と述べている。まともな保守なら、こんなことは恥ずかしくて言えない。
・稲田の資金管理団体は、在特会系の人物から寄付を受けている。このことを報じたサンデー毎日に対し、稲田は訴訟をおこなしたが、敗訴している。要するにヘイト勢力との親密な関係を裁判所が認めた。

 まだまだあるだろうが、この邪悪な女の本質に迫るにはこれで十分だろう。
 「国民の生活が大事なんて政治は間違い」「自分の息子が徴兵されるのは嫌だが、国民は血を流せ」などとほざく馬鹿が、なぜ当選したのか不思議でならない。
 
 今回、尖閣の接続水域に200隻以上もの中国船が侵入してきた。

 私は、おそらく「傑作だ。さっそく中国が稲田防衛相をからかいに来た」という藤原直哉氏の分析が当たっていると思う。

 防衛大臣として表に立つ機会も多いだろう。思い切りバカぶりをさらして、国民から呆れられてしまえと言いたいが、近々には靖国参拝を強行して、さらに日中関係が悪化し、突発的な日中両軍の衝突といった事態になりかねないことを危惧している。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブラック国家化を象徴するように極悪似非右翼防衛大臣が誕生 属国離脱への道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる