どこにでも阿呆はいる2

リチャード・コシミズ氏のブログが大変なことになっているようだ。
元々はビッグローブ、次にワードプレス、さらにアメブロ、エキサイトと変遷し、昨日8月22日からは楽天ブログとなった。
いずれも、運営サイドよりブログが停止されてしまったからだ。

richardkoshimizu’s blog
https://plaza.rakuten.co.jp/richardkoshimizu/

コメント欄を見ると、「裏社会の妨害」という解釈の方が多いようである。
果たしてそうだろうか。
私はかれこれ10年以上、コシミズ氏のブログを閲覧し、その洞察力には感服するところもあり、氏の言説が広く流通することを願ってきた一人である。
しかし、ここ2、3年のコメント欄の劣化は特に激しい。そうなってから、頻繁にブログが運営者によって削除されているようだ。
この劣化ぶりを最もよく表しているのが、以前、私のことも「朝鮮悪」と誹謗中傷してきた某人物。

「どこにでも阿呆はいる」
http://blog.zokkokuridatsu.com/201803/article_5.html

彼はどうも妄想が激しいようで、コメント欄はブログの内容には関係のない個人的な件で実名を挙げ犯罪者だと罵りまくる。
文章は小学生レベルの支離滅裂なもの。
妄想と思われる彼の劣悪なコメントが万が一事実だとしても、せいぜい自分のブログやらTwitterで表現すべきだろう。
他人のブログを危険に晒すべきではない。
このような輩のコメントが放置されているせいで、このブログから逃げ出した人も少なくないだろうし、もしかしたらこうした数々のクソコメントが運営者に通報されブログ削除に至った可能性も小さくはないだろう。
「裏社会の妨害」というが、仮にそうだとしても、いとも簡単に妨害の理由を与えていることになる。

残念だが、楽天ブログも長くはもたないだろう。
RK氏には、こうした無能な連中と距離を置き、純粋なる言論活動に集中していただきたいと思う。
一旦コメント欄を閉鎖してもいいのではないか。
RK氏の功績は大きいだけに、非常に残念な状況である。

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