アビガン、副作用問題なし

藤田医科大学によるアビガンの、2000人以上に及ぶ観察研究から
新たな副作用はなく問題ないことが分かったという。
副作用については、約4分の1の患者に高尿酸血症や肝機能障害が表れたが、いずれも以前から知られたものであり、投与終了後に改善する。
さあ、「アビガンには副作用が・・・」という方々、いったい情報ソースはなんだったのでしょうか?
何か邪な意図を持ってデマを飛ばしていたということはありませんよね。

そして治療結果については、投与開始14日目に軽症者の88%、酸素の吸入が必要な中等症の人の85%、人工呼吸器などを使う重症者の60%に改善がみられたそうだ。これらは概ね中国の結果と同じようだ。
軽症者に片っ端に投与していけば、今後、第二波が来ても緊急事態宣言はもちろん自粛も必要ない。
重症にも結構効いていることも分かる。これを広く使えば死者も減るだろう。
承認を先延ばしにすることは、まさに棄民政策と言っていい。
アビガンを服用しなかった患者と比較しておらず、効果は評価できないというのであるが(だから承認できないという言い訳)
アビガンを使用していない病院の治療との比較ぐらいは、本来、厚労省が言われなくてもやり、結果を公表すべきであろう。

アビガン投与、新たな副作用は見られず

アビガン、未知の副作用「報告なし」 患者2000人の情報集計―藤田医大

「アビガン」新たな副作用は確認されず…藤田医大、コロナ治療効果「評価できない」

アビガン「新たな副作用なし」 藤田医科大が患者2000人を分析

安倍憎しからアビガン否定派に回る人が多いようだが、それは違う。
安倍はアビガン推しであるように見えて、巧妙に承認を遅らせているだけ。
安倍はディープステートの手先なのだから、ディープステートの利益に反するアビガンを妨害する側。
富士フィルム会長が安倍友というのだが、元来は富山化学が開発したものである。

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