安倍政権下では憲法改正の論議すらすべきではない

今日5月3日、安倍晋三は、似非右翼の櫻井よしこらが主催する憲法フォーラムに、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、憲法を改正して「緊急事態条項」を創設する必要性を訴えるビデオメッセージを寄せた。

多くの国民は理解していると思うが、今回の新型コロナ対策で日本が世界に恥を晒したのは、緊急事態条項を持たなかったせいではない。安倍政権とそこに巣食う連中が無能かつ邪悪だったせいである。

安倍は大方の予想通り、新型コロナを理由に緊急事態条項を切り口に憲法改正を持ち出してきた。

改めて言うが、仮に憲法改正が必要だとしても安倍政権下では議論さえすべきではない。

連中のバックには、大日本帝国憲法を理想とする日本会議がいる。
日本会議は「日本」と名はつくものの、その実態は統一教会べったりの反日似非右翼団体である。

自民党の憲法草案には基本的人権の尊重や国民主権の原則が見事に退行してしまっている。これは陰謀論ではなくて事実である。
憲法9条を改正するどころの話ではない。
試しに一度読んで見てほしい。

実際に稲田朋美や長勢甚遠といった自民党の政治家は、とても一般国民には聞かせられないような鬼畜発言をしている。以下で確認してほしいものだ。
「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」
https://www.youtube.com/watch?v=KqT6oAoEkFU
「国民の生活が大事なんて政治は間違っている」
https://www.youtube.com/watch?v=RMvP2vGBlac

私見では憲法9条の改正論議は、日米同盟の破棄とワンセットでやるべきだと思う。
自衛隊を専守防衛の軍隊として明記し、なおかつ集団的自衛権を明確に否定する。
その場合でも「交戦権の永久放棄」の是非に関しては、メリットデメリットをじっくり議論し、戦略的に考える必要がある。
何れにしてもジャパハンや日本会議に雁字搦めの安倍政権では、国民投票=不正選挙なので、絶対に議論してはいけない。

緊急事態条項などはもってのほか。
ワイマール憲法があったのにナチスが誕生したドイツの例を見るまでもなく。
安倍政権における緊急事態条項など悪夢以外の何物でもない。
安倍ような邪悪な無能に緊急時の全権委任などあり得ない。無政府状態の方がマシなくらい。
かつて麻生が語った「ナチスの手口に学んでみたらどうかね」は、緊急事態条項のことを言っているのだ。

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