検察庁法改正が国民の怒りに火をつけたようだ、日本版チャウシェスクの最期も遠くない

皆さん、ご承知の通り、新型コロナ騒動のどさくさに紛れて、検察庁法改正案やら種苗法改正など、悪法が次々に通されようとしている。

安倍はいつものように国民の批判に知らんぷりして、まかり通そうとしているが、今度ばかりはそうもいかないかもしれない。

ツイッター「#検察庁法改正案に抗議します」の署名呼びかけに500万件近くも集まっているのだ。

今回の特徴は、芸能人や文化人が数多くの声をあげている点。

従来、体制批判に回ると仕事に影響すると考える人が多かったが、あまりの悪政ぶりに仕事以前に民主主義そのものが崩壊してしまうという危機感を多くの人が共有しているのだ。

安倍がなぜ検察庁法改正案を急いでいるかといえば、数々の犯罪を追求され逮捕の恐怖を感じているからなのはいうまでもない。

自分の都合のいいように、ルールは勝手に解釈を変える、法律を変える、こんなのは安倍にとっては日常茶飯事なのだろう。

LITERAから引用させていただく。
「実は検察内部でも黒川氏を使った安倍政権の捜査現場への圧力については相当な不満がくすぶっているため、安倍政権には、もし黒川氏がいなくなったら、反動で様々な政権の不正が事件化しかねないという恐怖がある。とくに、安倍首相が気にしているのがマルチ商法のジャパンライフだ。『桜を見る会』では、同社の山口隆祥会長が総理枠で招待されていたことが明らかになったが、さらに、消費者庁の調査が圧力で潰されたことも明らかになっている。もし、黒川氏がいなくなったら、検察がこれらの問題で一気に捜査を始める可能性がある。だから、安倍首相はどんなに批判を受けても、この法案を通そうとするだろう。今週半ばには強行採決するはず」(全国紙政治部記者)
https://lite-ra.com/2020/05/post-5416.html

普通、このような状況になったら、黒川は自分から辞職すると思うが・・・。

安倍がチャウシェスクと同じ結末を迎える日を多くの人が待望している。
ネトウヨも同じ運命だ。

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