検察庁法改正案のごり押しを見て、「ケチって火炎瓶事件」を思い出した

 我が国の総理大臣は、自らの悪事が裁かれないようにと法律を改正し、忖度してくれる人物を検事総長に就任させようと躍起になっているわけであるが、その様子は世界最悪の評価を受けたコロナ対策とは異なり、いかなる障害があってもごり押ししてやり遂げる決意とスピードを感じさせる。  まさにゴロツキである。  ここで思い起こされるのは、一昨…
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