副島隆彦氏が、河井克行・案里夫妻は統一教会の大幹部だと告発

 副島隆彦氏が「学問道場」の「重たい掲示板」に、貴重な情報を爆弾投下している。一部引用したい。

 河井克行(そのまえに、外務担当首相特別補佐官 もしていた。スティーブ・バノンを招いた)は、日本の統一教会 (Moonie ムーニ-)の、現職、現役の、最高幹部だ。その奥さんの、案里(アンリ)も同じく、「お母様、聖母様」として日本の統一教会の大幹部だ。
 河井克行は、統一教会の創立者の文鮮明(ぶんせんめい。ムン・サンミョン)の奥様の韓鶴子(はんはくじゃ。かんつるこ)を日本に招いて、東京の有明のビックサイトで開かれた、「お母さま(聖母様)に献げる会」の一万人集会の主催者である。そこにいた6人の自民党の衆議院議員の筆頭である。(副島隆彦の学問道場・重たい掲示板より)

 副島氏の大暴露には、拍手喝采。どんなに感謝しても、し足りないことはない。
 河井克行・案里の下衆夫妻が統一教会の大幹部だというのだ。統一教会とべったりどころではない。政敵だった溝手氏を追い落とすために1億5000万円もの資金を例外的に投入したのはここに理由がありそうだ。
 つまり祖父の代から統一教会と一体化していた安倍晋三の子飼いが河井夫妻だったというわけだ。
 しかし、従来、この類の連中が罪に問われ失脚するケースはほとんどなかった。田中派の流れを汲む経世会系が次々に失脚させられたいったことに比べ、清和会はほぼ無傷だった。ここの連中は、CIA→統一教会という支配系統に位置し、決して国民のためには働かない。ディープステートの奴隷たちである。唯一の例外は、福田康夫くらいだった。
 それが、今回の逮捕である。
 権力構造に激震が起こっているのは間違いないだろう。
 ディープステートの傀儡である安倍が総理大臣の間に、日本の富を食い尽くし、さらなる悪事が巻き起こされる可能性がある。
 一刻も早く、安倍を退陣に追い込み、逮捕しなければならない。

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