日本会議の邪悪な欲望

 安倍政権は、日本会議や統一教会、神社本庁などの団体に絡め取られたカルト利権政権であった。統一教会という朝鮮邪教と関連する人物が多く参加する日本会議(いったいどこが「日本」なのか、なぜ朝鮮邪教と関係を結ぶのか)という邪な団体は、自らの欲望を実現するため、大多数の一般国民を巻き添えにすることを望んでいる。この連中は、日本を大日本帝国憲法の時代に逆回転させるつもりである。どこか、離島でも買い取って、その中のみで大日本帝国ごっこでもやっていろ。
 そんな日本会議にとって、安倍は最も好都合な脳みその足りない総理大臣であった。安倍が辞めると、連中が築いてきた自民党支配の構造が後退してしまうと恐れている。現在、安倍内閣の大臣の多くは日本会議に所属している。
 この邪悪な日本会議が早くもコメントを出し、自民党の総裁選に圧力をかけている。
 朝日新聞から引用する。

「次の総理、現在の路線受け継いで」 日本会議コメント
 日本会議広報部は28日、安倍首相の辞意表明にあたってコメントを発表した。「憲法、外交、安全保障、拉致や領土問題、そして経済、教育の分野で、日本の主権と国益を守る取り組みをされてきました。憲法改正については、歴代の総理大臣の中でもとりわけて熱心に取り組んでこられました」と振り返ったうえで、「病気を理由に、道半ばで辞任されることは、誠に残念でなりません」「次の総理大臣になる方には、現在の路線を受け継がれ、憲法改正の実現に向けて、積極的に取り組まれることを切に望みます」とした。(朝日新聞より)

 日本会議が望む憲法改正など論外である。まず、日本会議の意見を取り入れた自民党の憲法草案に目を通してみてほしい。9条云々以前の問題として、基本的人権の尊重や国民主権の原則もどこかにいってしまっている。日本会議を名乗るなら、統一教会と関係する連中を切り捨ててみろ。
 邪悪な憲法改正の欲望を実現させてはならない。
 ちなみに、私自身は憲法改正と日米同盟破棄はワンセットと考える。自衛隊を専守防衛のための軍隊として明記するが、集団的自衛権を明確に否定する。アメリカのための都合のいい足軽役を務めるリスクは回避しなければならない。
 次期首相には、安倍と距離の遠い石破氏が就任することを期待する。

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