アビガン開発者白木公康教授が第5回JBDA創薬大賞を受賞

アビガンはすでにロシア、中国、インドをはじめ非常に多くの国で効果を挙げている。
DSの顔色を伺う日本では承認されていないが、妨害もいつまで続けられるか・・・。
こうした中、開発者の白木教授がJBDA創薬大賞を受賞した。
千里金蘭大学のホームページから引用させていただきます。


白木公康教授が第5回JBDA創薬大賞を受賞しました

白木公康教授(千里金蘭大学副学長兼看護学部看護学科教授)が、第5回JBDA創薬大賞を受賞しました。

【表彰概要】
革新的な医薬品の開発に貢献された方が、JBDA事務局にて選考のうえ、松島綱治理事長よりその成果を称え贈呈されるものです。
受賞講演が、12月3日に第37回JBDAバイオベンチャーフォーラム内にてWEB開催で行われます。
参加をご希望の方は、下記NPO法人日本バイオベンチャー推進協会HPよりお申し込みください。
https://jbda.org/921117467981

【白木教授のコメント】
抗ウイルス薬アビガン開発を、JBDA創薬大賞の受賞という光栄な評価をいただきました。新型インフルエンザは米国で、エボラ出血熱は英国・ドイツで動物での効果から、フランス・ギニアと中国・シオラレオネでエボラウイルス感染症の治療に使用されました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)では中国で有効性が示され、世界中でCOVID-19感染症の治療に使用されています。「アビガンがあって良かった」と、世界中で評価される薬剤とできたのは、治験に参加した方々と開発に関わった方々のおかげです。

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