不服申し立てをしていた「市民団体」の実態を知れば、検察審査会の茶番が分かる

 検察審査会による小沢氏起訴相当の議決は、倒産が決して遠くない部数が急減中の大新聞、電波利権を死守するために御用評論家、御用タレントを総動員して鳩山政権を潰しにかかるテレビ局の格好の餌食になったかたちだ。

 そもそも、あったかなかったか分からないあやふやな疑惑を米CIAの指揮下にあると考えられる東京痴犬が無理矢理に事件化しようとしていたもので、結局、起訴も断念していたのだ。

 検察審議会という制度自体に問題があるな。このやり方が通るなら、証拠不十分で普通なら起訴できない案件でも大マスコミを使って偏向報道を続ければ、騙された愚民が審査会に選ればれて(本当に無作為かどうかも分からぬが)、今回のような結果につながる。それは小沢幹事長のコメント通りだ。

 そういった一連の流れについては、すでに多くの方々が批判しているので、そちらに譲ろう。私がもう一度問題にしたいのは、そもそも2月、検察審査会に不起訴を不服として異議を申し立てた「市民団体」のことである。このものどもの一部は、在特会の桜井誠と島津義広であることが分かっている。そう、唾棄すべき似非右翼だったのである!
“検察審査会に不服を申し立てをしている「市民団体」”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201002/article_36.html

 リチャード・コシミズ氏によれば、在特会は北朝鮮邪教である統一協会と癒着する似非右翼だ。その団体とタッグを組むと言うことは、その内容から分かるとおり「博士の独り言」もやはり似非右翼系邪教の手先ということなのだろう。

 このような日本社会の癌のごとき「市民団体」の汚らしい行動によって、一国の要人が極めて不明瞭な事実か否かも分からぬ疑惑で起訴されてしまうとしたら、国家の危機だといわねばならない。あるいは、検察はハナから、この路線を想定していたのかもしれない。

 この汚らしい邪悪な「市民団体」の真実をなぜ大マスコミは報道しないのか?報道したら薄汚い事実がばれてしまうからか。結局大マスコミも同じ穴の狢だな。

 そして、検察。このようなろくでもない似非右翼の申し立てを取り入れる以上は、TBS番組での野中広務の超弩級の暴露によって注目が集まる官房機密費の問題にも踏み込むべきだ。特に自民党内閣が官邸から持ち逃げした2億5千万円は、たしか大阪の市民団体が告発しているはずだ。ここで捜査をしなければ、検察の社会的存在意義が全くないことが明らかになる。
“官房機密費”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201004/article_68.html
“東京地検はなぜか消極姿勢・官房機密費・大阪の市民団体が河村前官房長官を背任で告発[ゲンダイ]”
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/389.html

 最後に。北朝鮮邪教に冒された面々は、この日本社会の中の相当に多くの部分に紛れ込んでいるようだ。私も昨年は、関わっているインターネットサイトで大きな被害に遭った。それによって私自身も誤解され多くの読者を失ってしまった。自分が直面しただけに、コイツらの愚かさと邪悪さ、その主張の底の浅さは身を以て理解している。腐りきった人脈を社会の隅々に張り巡らせている。私が遭遇した一件についても、いつかここに書きたい。


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