ふれないマスゴミは廃業。アルカイダはCIAが育て、ビンラディン家とブッシュ家はビジネス・パートナー

 米政府によるビンラディン殺害という大本営発表を出発点にあれこれ真面目に論評しているメディアの愚劣さというのは筆舌に尽くしがたいものがある。もしかしてお笑いとしてやっているのか。そうとしか理解できないのだ。

 心の底から、米政府の発表を信じているのか。だとしたら、報道機関をいますぐに廃業すべきだ。幼稚園児程度の情報収集能力・分析力しかないことを露呈している。

 もう一度確認しておくが、アルカイダは1978年、ソ連のアフガン侵攻対抗を目的に米CIAが支援し育て上げた組織だ。つまり、少なくとも結成時点で両者は密接なつながりを持っていた。これはなにも特別な情報や私が勝手に流すデマではなく、wikipediaにも載っているありふれた情報である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルカーイダ

 そして、ビンラディンの一族は、ブッシュ一族とビジネス上のパートナーなのである。これは世界周知の事実であり、昨年5月にはイランのアフマデネジャド大統領は米国ABCテレビのインタビューに答え、「ブッシュ大統領とビンラディンは石油ビジネスで手を組んでいた」と指摘しているが、米政府は反論していない。

 ビンラディンは「サウジアラビアの財閥」(サウジ・ビンラディン・グループ)の出身で、彼の周辺には米国(及び米国CIA)の関係者がゴロゴロいるのだ。彼の父は米国の投資ファンド、カーライル社の役員を務めていた(同僚の役員には父ブッシュが存在する)。また彼の兄はブッシュ大統領(子ブッシュ)が経営していた石油関連企業の共同経営者だった。ビンラディン一族はあたかも米国のブッシュ家と同族であるかのような関係なのだ。
 一九七九年、ソ連がアフガンの侵攻したした時、ビンラディンはサウジアラビアから駆け付けてソ連軍と戦った。その背後には「米国CIAの支援」が存在した。アルカイダは「米国CIAが育てた組織」なのである。このような関係の中では「米国政府」「米国CIA」「ビンラディン」「アルカイダ」は「一つのグループ」と言えるのだ。
(『ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる』鈴木啓功181Pより)


 これでもまだ米政府とビンラディンの密な関係を認めない頭のお目出度い人は、現在オバマのブレーンを務めるブレジンスキーとビンラディンが親しげに談笑する写真(恐らくソ連のアフガン侵攻の時代)をどう説明する?恐らくこのような関係から推測するに、ビンラディンは隠れユ●ヤではないか。
“ビン・ラディン パンツを脱がせば 割●痕”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_152.html

 実に密な関係を持つ米国とビンラディン。もちろん、ビンラディンおよびアルカイダは911の実行犯ではないし、あたかも犯人のように装い米政府の自作自演を幇助した役者(せいぜい従犯)に過ぎない。911の結果、アフガン、イラクへの侵略戦争が始まった。

 今回も同様であろう。「ビンラディンを匿った」と難癖を付けパキスタンを攻めたり、アルカイダに報復テロを偽装させ、中東戦争になだれ込む口実とする。ネズミ講癖が抜けない米国は、歴史上何度も繰り返してきた戦争経済による有耶無耶化をまたしても懲りもせず実行しようとしているのだ。

 この猿でも分かるシナリオに正当性があるかのごとく米政府の発表を垂れ流す大手マスコミの方々、ジャーナリストを名乗るのは止めてくれ。

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