安倍晋三、強行採決の歴史を見れば戦後憲政史上最悪の政権であることが一目瞭然

安倍晋三にとって強行採決はごく当たり前の手法である。
安倍政権では国民に牙をむくような悪法が頻繁に成立してきた。
今回の検察庁法改正案は、あまりにも多くの国民の怒りを買い、採決見送りではと報じられているが、油断はできない。
ここで安倍政権下において強行採決された売国的な悪法の数々をまとめてみよう。

2013年
特定秘密保護法案

2015年
安保法案

2016年
TPP承認案、関連法案

2017年
共謀罪

2018年
カジノ法案
水道法改正案

安倍政権、強行採決の歴史を見るだけで、この政権の悪辣ぶりがよく分かる。
これなら、無政府状態の方がまだマシだ。
今国会では、他にモンサントのための種苗法もあるわけだが、これも強行採決でしょうか、李晋三さん。

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